Beginner's DIY (71)  ...2024.08.03〜

ベンチ & 引き出し  ...24.08.03

いやはや...暑いです。(^_^;) 下手糞ゴルフにも出かける元気が出ず、外を歩くのも熱中症警戒!!
空調のない作業場でのDIY は、直射日光に当たらないだけが救い。運動不足も警戒!?なのかも。
   ..ベンチ..
 

工場の取り壊し..とかで、2*4の古材だけど長尺モノをたくさんもらった。
庭にで〜んと置いておけるベンチ、2*4材をふんだんに使っての縦使いでやってみた。

 
ちょっと横長のベンチ、成形完了。縦横高さが 31*100*41cm。内側に9cmビスを50本以上。^^
2*4 の古材、もらったものをたっぷり使ったので、かなり重たい。庭に置くには存在感が十分。

塗りは余ってたキシラデコールの1回塗り。
軽く磨いたら、古材の雰囲気が...。^^

誰かにあげてもいいかなと思ったのだけど、
何にでも使えるので家に置こうと。

濡れ縁の端に、重し代わりに置く。

濡れ縁、
塗り直しの必要が出ているようです。(^^;;
 
   ..引き出し..
 
疲れたアタマを幾らかでも活性化するのに..、寸法のシビアな引き出し製作でもやってみようかと。
何気に簡単な引き出しのハコ作りから始めてしまった。これだと後処理が大変。
外側のハコの材に、木のコンビニで25mm厚 19cm幅の集成材を長短5 枚、タダ同然で。m(_ _)m
 

ガイドレールを付けようか迷ったのだけど、下の横並び2つの収め方で、底板はめ込み式に。
5.5mm厚合板を下3段に、上は15mm厚アカシア集成材を組み込む予定。
高さ30cmの側板背板の内側に6mm幅と16mm幅で 7mm~10mm 深さで溝を穿ち、
引き出しの底板と天板部分をはめ込んだことで、45°カットの枠がよりきっちりと収まった。

 
外枠の寸法をなんとか無事に収めて、引き出し前面が面一になるよう多少削ったりする。
で、引き出しの表面をアカシア集成材で被せて天板とのつながりが出るように。
ふと考えてみたら、外枠製作はダボとビスケットは使ったけどビスは1本も打たないで収まった。
アカシア集成材とパイン集成材で組んだ引き出し、のんびりちょこちょこやって完成。
引き出しはA4がゆったり入るサイズで45mm厚を2段。下に19.5cm幅で8cm厚のを横に2つ。
仕上がりサイズが縦横高さ約30*40*30cm。組込天板は6.5cm深さのスペース。
ガッチリしてるけど、材の質感がいい引き出しができた。細かな寸法、ほぼほぼOK。(^^)
_/_/_/ おまけ_/_/_/
 

上のベンチ製作で、2*4の45°カットで出た24片の二等辺三角形、例によって勿体ないので組み接ぎ。

ただの鍋敷きでもつまらないので、補強も兼ねた脚ゲタを履かせて花台に。

早速、お客様が喜んでもらっていってくれました。
 
 

これも、上の引き出し製作で出たアカシア集成材の端切れで遊んだ結果。

8*12cmの長方形を5°カット。さらに30°カットして6角柱に。
いつもならコップ状態に作って終わりなのだけど、今回、底を広い面に作って逆さまにしてみた。

ペン立てなどにいいけど、逆さまだと安定感があって据わりがいい気がする。

アカシア集成材と杉のツートンカラーで。 (^^ゞ
 
蓋付き子どもイス & トレー..など  ...24.08.20
 


しばらく前にも作ったことのある蓋付きの子どもイス
4年以上も前になる。
わりと好評だったこともあって、再チャレンジ。
蝶番で3枚重ねになる蓋部分が(厄介だけど)面白い。

蓋を乗せられるハコをガッチリ作って、
その外側に脚を付けただけの単純構成。

座面32*35cm、4.5cm角垂木での前脚33cm、
後脚57cm、蓋付きハコの縦横深さが31.5*25*12.5cm。
脚を支える横軸なしで収まった。


前に作ったものよりも、一回り大きなサイズになった。

子どもはどんどん大きくなるのでOK..ってことに。(^^)

部屋や庭の片隅にでも置くと雰囲気があるかも

 デザイントレー..T


余った材の有効活用で、軽く始めた。

側板に溝を掘ってトレイ面を挟み込む形にしてみた。
ビス1本も使わず。わりといい。

仕上がりサイズが縦横高さ 26*38*6cm。
直径1cmの丸棒を差し込む。

側板の高さがもっとあっても良かった。

 

 


 デザイントレー..U

大した難しいデザインでもなかったのだけど、(酷暑と湿気で)汗だくになって製作。(^^;)

レッドシーダと杉を幅を変えながら、
左右から対称になるように挟んでみた。


板面が縦横 27*39.5cm、
把手部分が24cm長 4.8cm高の25mm厚パイン集成材。

裏面のサネを 15mm 高ではめ込んで 8mmほどのゲタを出す。


ゲタ、もう少し高くしても良かったのかも知れないが、ちょっと異質な面白い形のデザイントレーになった。^^


  "など..1"

逆さま6角柱のペン立て、底板をちゃんと溝掘ってアカシア集成材の端切れだけで作ってみた。
溝も1片の傾き5°に合わせて、斜めに5°の角度を付けて掘る。
底板がぴっちりとはまると、6角柱の接ぎ合わせも強度がずんと増す。

丁寧にやれば流石にほどほどのいいものが作れる。
この感じでもう少しいくつか作ってみてもいいのかも知れない。
 


  "など..2"

丁寧に作った6角柱逆さまペン立て、
早々にもらわれて無くなってしまった。

で、 ずっと前に作ったデザイン板を使って、やはり 5°カットで傾斜を付け、上辺 15cm、下辺16.5cm、高さ14cmの4角柱逆さまハコにしてみた。
これは間口が広いこともあってペン立てというよりは小物入れか。

模様の質感が面白い。
 

   "など..3"
 

45 °傾きを付けたペン差し。1片の角度は付けず上辺だけ内側に30°カット。
アカシア集成材、杉、松、パイン集成材..と、使えそうな余り材を寄せ集めて。
オイル仕上げ。案外と気が利いてて面白い形かも知れない。