八画穴鉢おき & 積み木プランター ...24.05.07
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谷切りカットというのだろうか、 M 字カットというのだろうか分からないが、
板の組み方が面白そうなのでやってみた。
角柱の谷切りはあれこれ考えたが自分の技術と道具ではどうもできそうにない。
で、縦切り45°カットした角材を 2本接ぎ合わせ内側 90°にすることで解決。 |
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ボンドで仮止め、5cm ビスを内側 16 本、外から 16 本打っておく。
木口36*75mmの杉材、25cm長で揃えてM字接続の八角柱、きれいに収まった。
削って磨いて、キシラデコールのウォルナット色で仕上げる。
屋外に置いて腰掛けでもいいし、花台で使っても面白い。 |
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積み木状のプランターには簡単になったが、始まりは解体パーツの再利用での製作。
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21年にやった左の放射円テーブル、上に乗せた塩ビ版など別に利用してしまったりして置き場がなくなっていたのを解体。
脚材など、使えそうな材をできるだけきれいな状態で保存した。
埋木処理など多くやってあったので、解体するのにはけっこう手間がかかった。 |
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全体のサイズが 32cm 四方、高さ 20.5cm で、内寸が 23cm 四方、
深さ 17.5cm のすこぶる実用的なガッチリしたプランターがほぼ出来た。
上辺だけを残り物の丸背ヒノキで、仕上げは透明の防腐塗料のみ。
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_/_/_/ おまけ _/_/_/ |
 巣箱
幅21cm、
奥行き24cm、
高さ29cmの
ただの巣箱。
屋根板でぐるっと包む形が面白いのではと、遊び製作。
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間違ってホントに小鳥が来てくれたときのために、塗料は塗らず。(^^ゞ
自然のまんまで色が変わっていくのもいいんじゃないかなと。 |

HCで、袋に詰め放題217円というので詰め込んできた端材の一部。
小さいブロック状のままでは使い途の想像がわいてこないので、6枚を接ぎ合わせて放置。
手前が2cm厚で縦横21*31.5cm、
奥のが38mm厚の松材。
手前の材は多分セランガンバツ ?
とっても重たい材。
はて、これで何に使えるんでしょう。(^^) |
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方舟プランター & オブジェ..など ...24.05.23
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方舟プランター
方舟...のようなものをイメージしたわけではなく、出来上がった形がそんなイメージに。(^^ゞ
厚みを変えた寄せ木の雰囲気を出しながら、
角度を付けたプランターでもやってみようかと、 45cm幅の側板、30°カットできる板などの材料を用意する。
この時、まだ完成のイメージはわいてない。 |
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開口部の外寸が縦横 36*45cm 、高さ 22.5cm 。
内寸が縦横 30*39cm 、深さ 20cm のサイズで収めた。 |
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方舟型の寄せ木プランター、ウォルナット色のキシラデコールで防腐処理をやって完成。
30°カットの正三角形を縦の側板で組んだが、もうちょっと角度を緩く、
寄せ木の側板凹凸がよく見えるようにしても良かったのかもしれない。 |
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| じょうろ型鉢おき (プランターにはちょと無理) |
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鉢おきボックスを作るための下準備、 25cm 直径の丸底を2枚作った。
15mm 厚の杉貫板をスノコ状に重ねて隙間と厚みをとってみた。 |
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じょうろ型鉢おき、成形完了。
直径 25cm 、高さ 30cm の樽状の左右に把手と注ぎ口を付ける。
円形の底が二重になっているので、下の部分を開けて物入れにもできるようにしてみた。
庭に置いておくと面白い..かも。(^^;) |
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| オブジェ2つ |

孫ムスメの誕生日プレゼントにとも思い、
木のオブジェでも作ってみようかと始まった。
糸のこ盤を引っ張り出すのは久しぶり。
糸鋸の歯と、歯の交換する際に必要な
長尺の六角レンチなど探してくる。
「眠るクマさん」、「鳥と青虫」...^^
とでも言ったらいいんでしょうか。
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孫ムスメは
左の方が気に入ってくれたようです。
写真は背景が汚いけど、ぶら下げると可愛いかも知れない。 |
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_/_/_/ おまけ _/_/_/
セランガンバツ?、重たい材なのでイモ接ぎだけでもどうかなと思い、縦横2本ずつサネ入れておく。
板、あとで何かに役立てましょう。
下の左は袋詰め放題端材の、化粧合板の化粧部分をうまく残しながらやった絞り八角形菓子入れ。
計算通りに上手くいかなかった。(*_*)
材の長さ、角度など微妙なカットの狂いが最後の方で収まらない狂いになってしまう。
悔しいので杉の野地板でやり直してみたのが右下。
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