Beginner's DIY (41)  ...2021.12.01〜

デザイントレー & 皿面ベンチ  ...21.12.01

  年の瀬、12月を迎えました。めっきり寒くなりましたが、クリスマス、お正月とめでたいことが続くこの季節、
  治まっているコロナの第6波など来ないで、世の中が静かになってくれることを願うばかりです。

   12月の製作ネタはデザイントレーから。
 
  デザイン..?というにはちょっとおこがましいのですけど、簡単そうで意外に手間と時間がかかってる。
  色味の異なる板を接ぎ合わせて、カットして又接ぎ合わせて、裏のサネ処理するまでに
  ボンドが乾くのを慌てずに待って..と、せっかちな自分にはなかなかの試練?なのです。(^^;)
  サイズは縦横およそ26~27cmから31~33cmの中型トレーが3つ。
  枠の貼り合わせは、今回、底板のカットがアバウトだったせいで角度でちょい苦労した。
  面白がって喜んでくれる人が多いので、ま、作り甲斐はあるんですが。(^^)

  座面を内側に湾曲させた皿面ベンチ。これは始めたら一気に出来てしまった。^^
 
  座面の縦横が30cm*60cm。高さが中央部で37cm、両端40cm。
  上部が杉の1*4材など、脚が3cm*6.5cmでカットしたヒノキのハメ板。足腰はしっかりしている。
  ペイントは防腐効果ありのパイン色で。小さいベンチだけど、わりといい感じで仕上がった。
 
放射円テーブル & オブジェ  ...21.12.08

  ネットで見かけた家具(丸テーブル)が格好良かったので、どれぐらい出来るか..やってみた。
  木口22mm*30mmの27cm長の棒を24本。15°カットで放射円状に組んでみた。
  本当なら24本のところ、何故か23本で収まってしまった。(角度カットがちょいアバウトでした。)
  裏側に中心部のおさえと脚組み枠を付けることで、23本(*_*)をキッチリ抑える。
 
  ネットで見かけたのは左上のような形。(勿論、見本はもっと手が込んだ工芸品ですけど..^^)
  自分流で脚(45mm角)のおさえとキャスターなど付けてみた。高さがおよそ53cm。
 
  放射円状の天板に円カットした塩ビ板(3mm厚)を乗せる。塩ビ丸板の半径およそ29cm。
  丸板が動かないように、V字に開いた2カ所に塩ビ板の三角カットしたのを挟むように貼る。

  なかなか大きくて立派?なのが出来た。くるくる自在に動いて使い勝手は良さそうです。(^^)

3cm角の直方体(棒)で組んだオブジェ
  交差キューブ?(これはcuboid)は3年ほど前にやって、けっこうアタマを使って苦労した記憶。(^^;)
  左上のように、11cmが2本の間に1cm挟んで9cmを乗せて..の3つのコの字セットでOKなんだと理解。

ワンラインビルディング?のようなのと、2つ同時進行で製作(遊び)

準備した角棒が余ったのでやったのだけど、右のコの字ワンライン..(34cm高)も、面白いオブジェになった。
 

前にやったの(18.11.14)は組むのに苦労したけど、今回は流石にすっきりと収まった。
机の上のお気に入りオブジェとして、古いのと交換して置くことにしましょう。^^

 
五角花台 & 一輪挿し  ...21.12.16
 

前に角材から切り出してあった20mm厚のヒノキ板が残っていたので、五角形の角度だしなどやってみる。

36°カットだと両面カットのドーナツ状にする場合で、片面を直線面に接合させるのには18°カットなんでした。
忘れていて、ちょっと悩んでしまった。^^

で、6cm幅 17cm長でカットした板10枚を使って、五角形(ペンタゴン)を2枚作る。


2枚の五角形を上下に接続する脚を、長短36°カットの貼り合わせで工夫してみた。


高さを30cmほどに抑えたので、スツールにはちょい低い。

花台などで使えたら。

チーク色でしっかり塗りこんだ。(^_^)v

一輪挿し
 
  切り落としの端材などで、接ぎ合わせたらカット面の模様がわりときれいなのでやってみた一輪挿し。
  流木なども使って、面白そうなので12cm長の試験管をネットで取り寄せた。(^^ゞ
 
 

上の4種10個が今回作った一輪挿し。

初めてやったけど、案外面白い。
早速、2個ほどもらわれていった。

25mm径の穴開け(深さ50~60mm)はわりに苦労した。(^^;)

送られてきた試験管、24本もあったので、残りはまたそのうち何か面白い形を考えたら。
 
   _/_/_/ おまけ _/_/_/

25mm径の穴開けに、たまたまサイズがあったドリルボアビットが役だったのだけど、垂直に穴を開けるってのはなっかなかハードルが高い。

で、付けてみたのがインパクトドライバ用水平器
これはアイディア商品で、何かと役に立つ場面が多そうな気がします。KIMOの20Vインパクトにも普通に装着。

ただ、今回の一輪挿しの穴開けでは、振動が大きくて水平器の気泡を真ん中にコントロールしながらの作業はかなり難しかった..というのが現実でした。(*_*)
 
脚長スツール ..など  ...21.12.25
 
 


上にクッションを乗せたスツール、脚を長くしてお子さま用に作ってみた。

脚組み高50cm、クッションまでの高さ約58cm、クッションの直径約38cmほどのスツール。

脚組みはパイン色であっさりペイント。


5才と4才の孫たち、よじ登って遊んでます。
普通のイスよりはだいぶ背が高い。

古いピアノに向き合って、「ドレミ...」と叩いたりして、
まだ音が出ることを教えてくれました。(^^ゞ

成長に合わせて脚は裾カットしていかないと
膝がぶつかるようになってしまうんでしょうけど、
10°角度付けて45°股開きの脚なので、
4本脚ピタッと平行な裾切りは
なかなか難しくしてしまったのでした。(^^;)
 
   "など"1 ..一輪挿しを追加
 

流木の余りや接ぎ合わせしたものの45°カットなどで、一輪挿しをちょっと追加。

案外と洒落てて、ちょっとした手土産に喜ばれているようなので。

ただ、前の時もけっこう大変だったけど、50~60mmほどの穴を開けるのは一苦労。

暫く前にセットで買った25mm径のボアビット、歯が折れて飛んでしまった。
速攻で単体のボアビットを買ってきて継続。
H産業製のこれは、よく切れる。
 
  "など"2

切り落とし端材のカットで、何か出来ないかなと組んでみて、おもちゃのブランコを作ってみた。

1つだとまずいので、2つめは揺り籠。

20~30cmの大きさで、小さな人形など入れて
孫たち喜んで仲良くままごと遊び。(^_^)v
(大人は部屋が片付かないので喜ばない..)

ひもを同じ長さでバランスよくしばる..ってところが、一番手間がかかった。^^
 


   今年のBeginner's DIY のUpはこのページでおしまいに。
   まだまだいろいろやっていきたいですが、んん...いい年になってほしいですねぇ..2022年。