Beginner's DIY (57)  ...2023.04.03〜

丸板スタンド & プランター..など  ...23.04.03

    この4月で、Beginner's DIY もいつの間にか6年目に突入。スキルはちっとは上がってんでしょうか.. (^^;;
    楽しくやれてるので、まぁそれで十分ということにしておきます。(^_^)v


ネットで見かけて、面白そうなのでやってみた。

材は3cm厚杉のカフェ板で、T字型の脚は40cmと30cmで1cm深さの溝を掘って組む。

すっきりした単純構造で、組むのに時間はかからない。


塗料は1回塗りでOKだというステイン系のワインレッド。
(ただ濃いだけ..?)

1回塗りの後、ニス仕上げ。
     すっきりときれいに収まった。案外、洒落てるのかも知れない。(^^ゞ
 
  プランター  ..ただのハコのが使い勝手がいいというアドバイスから (^_^;)
 
   内寸(容積)の縦横深さが20*48*15.5cmのただのハコを1cm厚の杉板で。
   箱の外側にアクセントで、1.5cmと1.2cm厚板を帯状に3段に巻いて厚みを付ける。
   適当な塗料が無くなっていたので、防腐剤を塗り込んだ後はウォルナット色のオイルステインを塗る。
   ウォルナットというよりは薄墨みたいな色で、かなり地味。
   色合いの悪さを漫画チックな2匹の子犬でカバー?して、明るく楽しいプランターに。^^
 
  "..など"  模様板を2枚 (上の2つよりこっちの方が時間と手間がかかった。) (^^;)
菱形模様入りの天板が好評だったので。材はレッドシーダ、米松と杉。
1.5cm厚で、縦横26*44.5cmの板が2枚できた。今後の製作の材料に。
 
透かし彫りオブジェ & ゆらゆらトレイ  ...23.04.13
 
 
しばらくやってなかった糸鋸で、透かし彫りのオブジェを作ってみようと始めたんでしたが..。

ホコリだらけの糸鋸(プロクソン)を作業出来る状態に設置してみたら、ウンともスンとも動かない。(*_*)
前からスイッチの動作が変だったが、どうやら逝かれてたらしい。

で、急遽導入の運びとなったのが、
マキタのMSJ401 という本格的な糸のこ盤。
パワーもあって音もずっと静かで、これだと作業するのが楽しい。(^_^)v

多少硬い材で、19mm厚の集成材を使う。

道具が良くなっても、技とセンスは変わってないのですが、作業はぐんと楽になった。

仕上がりサイズが、左が27cm高、右が22cm高。
巾はどちらも約18cm。

オイルフィニッシュであっさり仕上げ。

ちょっと丸の歪なところもあるけど、これは糸鋸作業のせいじゃなく、下絵がいい加減だったから。(^_^;)
 
   ゆらゆらトレイ
 

ネットで注文した糸のこ盤が届くのを待つ間、簡単なのをひとつ。

きれいに仕上がったトレイで、ものを運ぶというより手近なものを乗せて置いとくと便利なトレイ。

縦横深さが約27*35*10cm。

ゆらゆら揺れて面白い。^^
 
 _/_/_/ おまけ _/_/_/

1年以上前に苦労した削り木皿。ホコリ被ったままだったのを、ふと思い直して磨き直し塗り直しをしてみた。

みっちり塗った後で更にニス仕上げ。

仕上げを丁寧にやれば、この手のものは見栄えが全然違ってくるもののようです。(^^;)
 
片袖イス & プランター  ...23.04.16
 
 片袖イス

ネットで見た写真で、面白そうなのでやってみた。

右隅の脚がないので、スタイルはちょっと格好いいけど強度をもたせるのにアタマをひねる。
材は天板部が20mm厚ラワン、脚が19mm厚のSPF。座面が30cm四方、座面高さが35cm。

もっと低くても良かったが、40cm高の大人向けだとちと不安で、高さが曖昧になった。

塗りはウォルナットの3度塗り。

座面のラワンがいい色出た。(^_^)v
 
    プランター
 

仔イヌのイラスト切り抜きでやったプランターが、早速売れてしまったというので、追加で2つほど作っておく。

縦横深さが25*50*18cmで、四隅に柱を入れての45°カット。
厚みの関係で、表面帯なしであっさり。

今回のは仔イヌじゃなく、親子シリーズで。
製作そのものより、イヌの顔のペイントが神経くたびれる。(^^;)
 
   ずっと前に角材を板状にカットした残り板、割れ目がひどいので使えなかった部分、
   捨ててしまうのも勿体ないので、強引にプランターにしてみる。自宅用に。約26*45*18cmのサイズ。
   防腐塗料を塗り込んだまま、色は付けずに実用へ。
   雨風に晒されたままでの使用で、ガッチリ作ってあれば多少?の傷は愛嬌ということにする。
 
_/_/_/ おまけ _/_/_/
 
   プロクソンの糸鋸(コッピングソーテーブル)が壊れたら、
   今度はトリマーテーブルで使っていたトリマー
    (リョウビTR-51)が逝ってしまった。(T_T)
   どちらも5年ほどよく働いてくれてた。(合掌)
テーブルソー内側のトリマー、
やはり必要なので同型のと交換。
今は京セラのTR-51になってる。
ベースプレート、前のままで使えてOK。


端材カゴを整理しながら、
適当な切れ端を集めてボックスを。


12mm厚と19mm厚で
正方形と六角形を2つずつ。


おまけボックスに補充。^^
 
寄せ木ベンチ & 円柱スタンド..など  ...23.04.27
   寄せ木ベンチ
 

座面と脚との接合を切り欠きで組んでみようと、
座面寄せ木のベンチ

デザイン的にはない方がいいのだろうけど、長く使うことを考えて、寄せ木の下に補助木をあてる。

座面縦横31*60cm、高さ40cmのベンチ。
脚は木口3.5*4.5cmの赤松。

コーナーの、挟んだシナ合板の模様がきれい。

写真下左が防腐塗料、下右がオイルフィニッシュで仕上げたところ。

  
 
   円柱スタンド
 

円だと切り欠き入れにくいので、12角形で円もどきの輪っかを2つ作り、10mm深さの15mm幅で(24*2枚)切り欠きを入れる。これが最も大変だった作業。(^^;)

木口1.5*2cm、38cm長の杉棒を24本。
上に2cm厚の模様板を、これは正確にトリマー使って正円カットしたのを乗せる。天板直径28cm。

40cm高の円柱?スタンド
小テーブルと言ってもいいかも。

きれいで、見かけよりはガッチリ。
(中に何か?閉じ込めておくことも可。) ^^
  
 
     "..など"  X字スタンド
  
     L字の脚が交差する形が面白いと思って試作。交差する部分はダボ接続。
     60°の交差で脚がX字のスタンドに。 (出来上がってみると割と地味..) (^^)
  
     チーク色の3度塗りで仕上げる。まあまあいい色は出た。
     材は3cm厚の杉、天板縦横19*20.5cm、高さ27cmの飾りスタンド。