Beginner's DIY (43)  ...2022.02.01〜

枝脚2'ndテーブル ..など   ...22.02.01


  コロナの第6波、すさまじい勢いで感染拡大しています。この2月がピークなんだろう言う話もありますが、
  お仕事してる人たち、小さい子のいる家庭、大変で心配な時期が続いてご苦労が絶えないことと察します。
  長いコロナ禍、明けない闇はないはずで、早く清々とした普通の日々が戻ってくることを祈るばかりです。

  大概の日々は1人で木埃被ってるガーガー爺ちゃん、枝のイメージで脚を組んだら...で取っ掛かり。
 

幅広の脚材を作るのに、接ぎ合わせをどうするかで最初ちょっと悩んだ。

材は3cm厚の杉カフェ板を使用。

削る作業、時間をかけてもっとやっても良かったんだろうけど、ほどほどで止めとく。

天板との接続は、左の写真のあとL字金具でおさえることにした。

底板(4cm厚)を枝脚に合わせてカット、削って丸みを付ける。

ほぼ成形完了だけど、天板(2cm厚)がちょい寂しい気がした。

  天板部分の薄いのが気になっていたので、木口19mm*43mmの桐材で枠を作って厚みをもたせる。
  出来上がり縦横34cm*41cm、高さ46cmの枝脚2ndテーブル。いい感じに仕上がった。(^_^)v

  "など"がこれ。6角リングバスケット..と呼んだらいいような容れ物。(^^)
 
  15mm厚 22mm幅で、1辺4cmの六角形リングから何個か作ってみたけど、脚の溝にはめるのに一苦労。
  リングが先じゃなく、脚の溝に合わせて下からサイズを考えて組んでくのが正解みたいです。(^^;)
 
  6角リングを八層。底が1辺4cm、上段が1辺27cmの6角リング。
  上段の対角53cm、高さ27cmのバスケット。脚の斜辺に溝を入れるのには四苦八苦。
 
  わりと大きな容れ物になった。これも2度目にはもっとすっきりやれるのだろうけど、
  面白い雰囲気のバスケットが出来た。果物とか野菜などゴロッと入れると格好いいのかも知れない。

_/_/_/ おまけ _/_/_/
<おまけ其の1>
   直近でやった壁掛け板の製作ででた三角形端切れ。
   ドーナツ状の八角形にしたのを棒を通してセットに。15mm厚でコースターにしてはちょっと。(^^;;

<おまけ其の2>

端切れ板でちょっと遊んで、レターラック..?

薄くて硬い、いい材使って丁寧にやったら、
もうちょっと見栄えのいい小物にもなるんでしょうけど。

<おまけ其の3>

電熱ベスト、ネットで見かけて\2,198 と安かったので、ついクリックしてしまった。
翌日、届いてみたらバッテリーが別売なんですと。(*_*)

仕方なく、 モバイルバッテリー 12000mAh \1,899 を後追いポチ。結局、ほどほどの衝動安物買い。

でもこれ、けっこう温かい。^^
昼前ぐらいしか使ってないけど、作業やってても一日ぐらいは保ちそうでOK。
 
削りお魚木皿 ..など   ...22.02.08
 

カフェ板の残りがあったので、お魚模様で切り出した削り木皿を製作。

3cm厚、20*36cmほどの大きさで、皿部を22mmほどの深さで削ってみた。

手持ちトリマーのフリーハンドで7mm+7mmの2度削り、あとをディスクグラインダーで削り&磨き。

尻尾近くの死に節は埋木処理。

削り木皿は面白いのだけど、木屑とオガ粉の散乱は半端じゃなく、頭からたっぷり被って眉毛まで白くなっちゃうのにはまいる。(T_T)

でも、まあまあ可愛いのができた。

..らしくなったかな。

実用にも飾りにも..まぁOK
 

削り木皿、散らかしついでに何枚か作っておこうと。^^

1枚板の適当なのがなかったので、ほどほど厚みのある端切れを探し、接ぎ合わせで5枚ほど次の製作準備。

厚が40mm*2、45mm、38mm、24mmの5枚。
(今回は、3枚やってくたびれた。)
 
  40mm厚の杉ハメ板で河豚..。
  縦横28*30cm、深さ3cm。
38mm厚の2*4 SPF材と24mm厚の松。
28*27cmの深さ28mmと19*15cmの深さ17mm。
 
  たっぷりと深みのある(?) 河豚木皿
  顔付近をもっとやっても良かったかも。
デザイン性を意識して始まったんでしたが、
ショッカーのマスクみたいにも見える。(^^)
松材の小さめのもわりと面白い。
 

やっぱ、1枚板でやるべきでしょうね。
裏側も皿らしく丸く丸く削って...、今回は終了。(大掃除)
 
"..など"がこれ。

上の頁の<おまけ其の2>にあるレターラック?のような小物。
もっと薄くて硬い材を探して(..と言っても端材の中から)
4mm厚のMDF材切れ端があったので再チャレンジ。

模様のカットはきれいにまとまったのだけど、
4mm溝を掘ることが出来ずにちょっと悩む。

6mm溝を掘って、隙間に2mm板をかませ、
掘った溝を6mm幅で埋木することで収める。

これはこれでさっぱりとしたラックだけど、
感覚的には10mm~12mm厚ぐらいの板でカットしたら、
もっと質感が面白くなるのかな...と。
 
 
オブジェ一輪挿し & 削り木皿..など   ...22.02.17

   流木などに縦穴開けるんじゃなく、オブジェでの一輪挿しをやってみた。
 
   まず2つ。厚さ4~4.5cmの杉板使って。(25mm径の)穴開けはカットする前に。
 
   台座に乗せて、わりとお洒落にまとまった。飾り物でもあるのでニス仕上げ。
 
   3つめは穴を開けるんじゃなく、凹みで挟み込む形で。試験管はどれも12cm長。
   面白いイメージで出来たけど、(季節のせいもあるけど)花がない一輪挿しでちと愛想なしの写真。m(_ _)m

   削り木皿、3cm厚のカフェ板を約20*30cmサイズでカットして、デザイン性のあるのを..と。
 
   22mmほどの深さまで(頑張って)削ってみたのが上。楕円よりは円形に近い方が面白かったかも。
 
   葉のイメージで。18mmほどの深さでおさめる。こっちの方が実用にもなりそうです。(さて...大掃除) (^^;)

   "..など"にこれをのせるのは3度目? (^^) 10mm厚の杉ハメ板が材置き場の下の方から出てきたので。
 
   10mm厚だと溝を掘って埋め込むのもスッキリ。可愛いのが3つ出来た。
 
   ちょっとしたプレゼントになりそうです。しかし、このところ小物製作が続いて繊細さに磨きが..。(^^ゞ
 
_/_/_/ おまけ _/_/_/
 

一輪車、よく働いてくれてるのだけど、後ろ脚がちょっとぐらついていたので補修。
頬杖を左右に付けてやり、後ろ脚も5cmほど短くした。
持ち上げて運ぶのが前よりも楽になった。まだしばらくは活躍できそうです。

脚長スツール、これも5cmほど脚をカット。角度付けてあるのでカットはちょい面倒。
孫たちのよじ登り方がだいぶ楽になったみたいです。

 
片付けテーブル ..など  ...22.02.28

    頼まれたテーブル製作、珍しく身体の不調があったりして、完成までいつになく時間がかかる作業になった。(^_^;)
 
  部屋のスペースをうまく使って、天板にものを並べたり足下をスッキリさせておきたいとのご希望から。
  縦横60cm*120cm、高さ45cm強の片付けテーブル。わりと大きい。まずは脚組みをしっかりと。
 
  こちらのお宅のリフォームで余ったという材をたくさんいただいたのだが、
  使いたかった24mm厚の杉を使うと重くガッチリし過ぎるので、天板はSPF材 1*4 の接ぎ合わせでやる。
  裏側の4本サネは、接ぎ合わせを固定させるだけでなく、天板を脚枠にはめ置きする形にしてみた。
 
   塗料も余ったといういただいた2.5リットル缶を使って。好きな色だという油性のライトグレイ。
   ただ、油性塗料の2度塗りはそれだけで2日かかる。(狭い作業場に置くと動けなくなる。)
 
  脚組みと天板がセパレーツのテーブル完成。喜んでもらえたようで嬉しいことです。
  油性のライトグレイ、仕上がってみるとなかなかいい味が出せてる。(^_^)v


"など"
(or おまけ ?)

3mmと4mmのストレートビットが届いたので、
細い溝掘って模様にしたコースター。

10mm厚の杉ハメ板をカットしたら、
8cm角で12枚とれたので6枚組みを2セット。

仕上げは水性のオイルステイン(ウォルナット色)
いつもの透明チークオイルとはまた違った感じで。