Beginner's DIY (38)  ...2021.09.2〜

動くトレースタンド & 笑う抽斗 ...21.09.02

  木のタイヤでやってみたくて、こんなのを製作。大型のトレースタンド
 
  3cm厚の集成材を直径20cmで円カット。ダブルナットでボルト止め。
  X脚の前脚高さが70cm。木口3cm*4cmの赤松垂木で骨組み。
 
  トレーは下段が34cm*70cm、上段が40cm*70cmと大きいのでいろんなモノを大量に運べる。
  飾りっ気のない木のタイヤだけど、動きはまずまず滑らか。さて、何処で使おうか...。(^^ゞ



  笑う抽斗、孫たちに作ってやったけど、お部屋を整理しないと置き場所がないようで...。(^^;)
 
  15mm厚(の杉板)なのでダボ接ぎが難しく、背面はサネ、両側面はサネ効果のガイドレールで接ぎ合わせ。
 


縦横高さが26cm*26*30cmと小ぶりなハコ。

上下の抽斗で笑った顔が可愛く?できた。

天板は、カフェ板の両袖凸凹を切り落とした端切れを寄せてみたもの。
波打った感じが出て、こんなのも面白い。

孫ちゃんたち、おもちゃを整理して、笑う抽斗を置けるスペースが出来るといいのですが。(^_^;)

 
_/_/_/ おまけ _/_/_/


余り物で、使い途のなさそうな化粧合板をちぎって遊ぶ。

4.5cm*14cmの小板6枚で六角形。

化粧表面だけはそのままにして、その他の部分を黒塗りに。

...、何かものをザッと置いとくような使い方だったら役に立つかも。


貰ってあったヒノキ6cm角材、そのままでも勿体ないので18mm厚で縦挽きして板を作る。

39cmから54cmほどの角材10本ほどから、木口18mm*60mmのきれいなヒノキ板が30枚できた。

角材の縦挽きは結構危険だというだけでなく、頭からオガ粉被って庭先オガ粉だらけになって、いつもひどいことになる...のが難。(*_*)
 
削り木皿 & 丸背バスケット ...21.09.08
 
削り木皿 
  試しに端切れでやってみた小さい木皿、案外やれそうなので18mm厚の模様板を作って材料にする。
  試作した上の2つは、磨いて荏油塗って、孫たちのおやつ皿。
 
  ディッシュビットを持ってないので、ストレートビットだけでビットの長さを調節しながら。
  それにしても削りかすの散乱は半端じゃない。(^^;) 9mm深、直径23cmの円2つでゴミの山。

トリマーで削って、ディスクグラインダーで多少の凸凹馴染ませて、サンダーで荒磨き&仕上げ磨き。

塗りはチークオイルで裏表とも。

出来てみると、シンプルな木皿(25cm*33cm) だけど、結構手間はかかった。(^_^;)

ちょっとお洒落な木皿(トレー)が2つ。

材はヒノキ、スギ、レッドシーダの接ぎ合わせ。

ディッシュビット、あってもいいのかも知れないです。
 
 

   丸背バスケット


HCの材木売り場を眺めていて、ヒノキの丸背板というのを見つける。(耳付き縦割り板)
比較的安かったので、2mのを2本買ってくる。

厚い部分で3cmほどで、ハコの天板や側板で使うと面白いんじゃないかと。
 
  25cm*33cm、深さ9cmほどの簡単で小ぶりなバスケット。丸背の皮付きのままでも面白い。
  ザッと磨いてレッドオークで仕上げておく。外でも中でもちょいと置いておけそうです。
 
_/_/_/ おまけ _/_/_/
  <おまけ1> 
  木のトレー、すぐになくなってしまうので、2つほど作っておく。縦横28cm*38cmで同じ模様。
  底板厚が15mmでこれまでのよりちょっと厚手。木のトレーは手土産に喜んでもらってます。(^^ゞ
 

<おまけ2>

HCをぶらっと歩いてたら、ヒノキのハメ板端材の束を発見。

12mm厚で85cm~90cmの8枚束。
安かったので2束抱えてくる。

両袖の凸凹カットして木口1.2cm*9cmのきれいなヒノキ板ができた。(節なし!!)

これはいろいろ使い途がありそうです。(^_^)v

<おまけ3>

接ぎ合わせで板を寝かせている間、遊びで端切れをかき集めて1辺10cm長の六角形など作る。

8つほど作って、これでなんか出来ないかなぁと眺めていたのだけど、結局は重ねてボックス状に。
2cm~3cm厚の六角形、7段重ねで高さが15cmほどの小鉢..? (アイディアが...) (*_*)

ペイントは外に出すときにでも。
 
セカンドテーブル & Z小卓 ...21.09.16
 
お友だちから、「大家族で食事するときなどに、テーブルの傍に背の低いテーブルがあったら...」のリクエストで製作。

確か去年の暮れにも2'ndテーブル作ったけど、その時のはほぼ据え置き型だったので、今回は底面にキャスター付けて動きを自在に。


この形は前にもサイドテーブルでやったけど、材料が違うと全く別物のようだ。

棚板は杉のカフェ板、背柱は赤松垂木の3本接ぎ合わせで。


塗りはどうしようかと迷ったけど、チークオイルでサッと仕上げる。白木のままでも十分きれいだったのだけど。

高さが50cm(+3.5cmキャスター)、棚板が3cm厚で30*40cm、背柱が3*12cmの47cm高。

2段目と天板には、接ぎ合わせでもあるので裏側に深さ1cmのサネを2本ずつ通しておく。

ガッチリして動き滑らか。
(ゴロゴロ滑って何かにぶつかるかも..) (^^;)
 
こちらも頼まれたソファサイド小卓

Z形の脚
は前にもやったけど、前のは60°で組んだスツール。
今回のは、ソファの傍に置く小卓。

Z形脚は45°組み、天板は1辺33cmの正三角形を60°開きで挟み込んでみた。

脚の材は36mm厚の杉板で、けっこうずっしり感がある。

35cm高で、背を低く抑えた。


Z脚の支えに挟み込んだ黒の三角形は、どちらかと言えばアクセント。


ソファの傍に置くのには、サイコロ小卓のようなのでもいいかと思ったけど、若い人のお部屋なのでZ形でやってみた。

 
_/_/_/ おまけ _/_/_/
  強力な電動カンナを知人からいただいた。感謝 m(_ _)m
 
マキタの2スピード カンナ 1804N という型番で、最大切削深さ 3mm、回転数(MIN-1) 高速/16,000 低速/12,000、最大切削幅 136mm、重さ 7.8kg の、なっかなかの木箱入りプロ仕様。(今ではもう取扱なし..)

あまり大きな材で作業することが少ないので出番はそれほど多くはないと思うけど、作ってあった模様板などで試し運転。強力な切削パワー。

削りくず飛散は半端じゃない。(^_^;)
 
デザイントレー.. など ...21.09.24

  接ぎ合わせ板を何枚か作って、模様のデザインを少し意識してやってみた。
 
 
底板は12mm厚なので、やはりトレーあたりの用途で収まる。
(裏側にはゲタも兼ねてサネを2本ずつ。)

縦横およそ28cm*40cmほどの一応デザイントレーが5枚。

ヒノキ、マツ、レッドシーダを並べて、さっぱりしたデザインで案外いいかも。
 

"..など" がこれ。

トレーというには少し小さい
(対角25cmと23cm)八角形のデザインお盆。

色味の違う板(杉など15mm厚)で45°カット組み合わせの遊び。

右が正八角形、左のは角度だけは同じで寸法がちょい足りない。

縁は10mm幅 28mm高のヒノキ。

22.5°カットでと考えたけど、長さがシビアになるので片側45°カットではみだしを後切り。

小さいトレーでお一人様用。(^^ゞ

 
_/_/_/ おまけ _/_/_/
 


化粧合板の端切れを、10cm四方の立方体にする。

折角なのでサイコロの穴開けしたけど、最初にやった杉板だと穴がきれいにあかないのでボツ。

一面の4辺とも45°カットですっぽり収まる。

一面だけ固定せずにフタ状にしておく。