Beginner's DIY (29) ...2020.12.02〜

もの入れ棚  ...20.12.02

頼まれての製作。

83cm高、46cm幅、奥行き36cmで、4段の棚。

4段の棚にもの入れ用の抽斗を付ける。

下の2段を25~26cmの深いのが必要というので、ハコ作るのに板の接ぎ合わせでちょい苦労する。


サイズがいつもやってるのよりちょっと大きいので、外側などの材は専ら1*4を加工して。

幅46cmのご希望は、材の切り出し歩留まりの関係で、そっと45cmに。
m(_ _)m

抽斗ハコなどは12mm厚、15mm厚の杉板を使ったけど、それでも結構重たくなった。


できあがり。

なかなか大きなもの入れ棚で、どんなところに設置するのか知らないままだったので、少し不安もあった。

この日に嫁入り。
喜んでもらえたようでホッと一安心。(^^)

ペイントは、なにか追々好きな色を塗りたいらしく、生地のままで。SPFの1*4材だけど、そのまんまも案外にきれい。

 
2'ndテーブル & 小鉢  ...20.12.09

   テーブル脚の内側に抽斗を付けて、2段の棚がある2'ndテーブルにしてみた。
 
   高さ51cm、天板縦横50cm*40cmの、そこそこ大きな抽斗付き2'ndテーブルになった。

抽斗はいつも外側の枠を作ってから中のハコを寸法シビアに作っていたけど、今回は内側から。
寸法シビア...なのはあまり関係なかった。

T字褌型の脚でアクセントを。脚は木口58mm*30mmで縦挽きした杉材。

PCのそばとか、食卓の近くに置いても役立ちそうな2'ndテーブル。

かなりガッチリしてて、何でもたっぷり置けます。 (^o^)

天板はカフェ板端材の2枚貼り合わせ。

   45°カットの台形積み木で、段違いに重ねたらどうかな..?とやってみたのがこれ。
 
 
   もっと何か面白い形が出来るかなと思ったけど、プランター小鉢にしかならなかった。
   外側表面だけを削って磨いて丸みを持たせて...、結局は底にネットを張ることで完了。(*_*)
 
_/_/_/ おまけ _/_/_/


台所のスプーン立てなどが溢れそうだったので、
余ってた12mm厚杉の野地板を磨いて磨いて、
12mmのあられ組みで速攻食器ハコに。

12mmストレートビットはよく切れるけど、
杉よりもっと硬い材の方が、
きれいに仕上がるような気も...。


    チェック柄、市松模様のコースターセットが喜ばれてるので、お客さんのお土産用に3セット。
 
   今回、あれこれ形で悩まずに全く同じものを3つ。(13mm厚、計算上は9cm角のコースター5枚セットで)
   貼り合わせてカットして、また貼り合わせて磨いて...と、案外と時間だけはかかる作業なのです。(^^;)
 
木のバスケット..など  ...20.12.15
 
 

何と言っていいのか分からないけど、とりあえず木の籠(バスケット)らしきものができた。
年末の細かな端材整理から...。(^^;)

接ぎ合わせた模様板を側面にして、渡した2cm幅カットの丸く面取りした棒が左が30cm、右が25cm。

わりと可愛いのが出来たようで、小鉢など入れて飾ったりするのにいいかも知れないです
 
 
"..など"がこれ。
   木口3cm*12cmの杉などで、30cm高のスパイラルスツールを2つ。
   手軽に持ち運べて何にでも使えそうなことから、わりと喜んでもらえる。(これも端材整理から)
 
_/_/_/ おまけ _/_/_/
 
端材を整理したりしてる最中に、知り合いの工務店で端材をいっぱいくれるというので軽トラ借りてすっ飛んでいった。(^^ゞ
自分などには端材とは言えない長尺ものの材を、軽トラほぼ1台分有り難くいただいてきた。

おまけに、新しいのがあるので使ってないからと、スライド丸鋸までもらってきてしまった。
平成17年(2005年)製の日立工機 C 8FSB というプロ仕様。
刃の周囲が錆びてるけど、チップソーは十分きれいに切れるし、必要な部分の動きもなめらか。

年末に、またまた製作意欲が沸いてくるボーナスのような頂き物でした。嬉しいです。感謝。(^_^)/
 
デザイン板 & 子どもベンチ  ...20.12.21
 
 


  デザイン板

ちょっと久しぶりのデザイン板で頭の体操。(^^;)

できあがりサイズが2cm厚の縦横38cm* 30.5cm。

かなり立体的に見える気がしてます。

ただ、どの向きにしておくのが一番いいのか分からないのと、奥?側の正方形など黒く塗ったのをはめ込んだので、表面の仕上げ磨きが程々にしかやれてないのが、ちょい残念。

 
 子どもベンチ

脚を1枚板で切り抜く形のベンチ。

木口3cm*12cmの杉板を3枚接ぎ合わせ、1枚板もどきで脚の形にカットする。

座面高30cm、背もたれのトップで47cm、幅65cmの庭遊びお子さま用のベンチ。
 
   杉や赤松などのもらった端材から引っこ抜いてあっさりやったのだけど、
   厚みもあるのでがっちりしている。簡単構造だけどすっきりしてわりといい感じ。
     _/_/_/ おまけ _/_/_/  <その1>
 
   スライド丸鋸用の額縁45°カット治具を作っておく。
   テーブルソーでも十分出来るが、これだと65mm厚(ベースの合板5mmマイナス)までカットできる。
<その2>

ヒノキの12mm厚 82mm幅の端材がぽろっと1枚
あったので、一辺82mmの立方体を作って遊ぶ。(^^ゞ
脚を付けて、ちっちゃな抽斗にしてみた。

抽斗の裏側にニコニコマークを焼き付けて、
お子様用の小さな宝物箱に。

おもちゃの首飾りなど入れたりして、
子どもたち、喜んでくれてます。(^_^;)
 
縦切り角度カットで  ...20.12.29

    2020年も押し詰まってきました。コロナの騒ぎに明け暮れたこの1年でした。
    新しい年、明るい話題の多いいい年になってほしいものです。
 
で、年の最後のアップは、もらったスライド丸鋸をなんとか使いこなそうとして、縦切りの角度カットで遊んでみたものをいくつか。

二等辺三角形を45°カットした角材に乗せてみた。
12cm角の角材カットは結構骨が折れる。
裏表からの丸鋸と手鋸...、さらにディスクグラインダーで凸凹ならし。
刃が届かない作業で、正確な直角をだすというのが難しい。
 
 

縦挽き30°(60°)カットで六角柱。

およそ深さ15cmのペン立て(小道具入れ)
手持ち丸鋸での作業と違って、
どの面もずれずに真っ直ぐ正確にカットできるので、
六角形の接合面がきれいに収まるのが嬉しい。

角度調整のレバーの緩みも、
この際締め直して、右傾きカット、左傾きカットも
考えながらやれるようになった。

(後方の角度調整レバーの緩み、カタカタで悩んで知人にSOS。締め直し方を教えてもらった。感謝。古くて取説もなんもないけど、まだ十分使える優れものなので。)

 
 
 
   上の角材使ったオブジェ(庭の鉢置き?)、あっという間にもらわれて行ってしまったので、も1つ作る。
   ついでに三角形オブジェ(ちょっと飾り物でも乗せたら...)も。45°カットと30°カットのトレーニング。(^_^;)
 
 


ヒノキのハメ板(1cm厚)端材を両側45°カットで、
八角形のボックスを作る。ただ、この板はあいにく
反りがあったので接合面にすき間が出てしまった。
すき間隠しに上の段におまけの縁取りを付け足す。

で、ハコのままでも仕方ないので脚を付けて乗せたら
ふつうのプランターに。(*_*)

仕上げの磨きをざっくりやって、
ちょっとアンティークっぽく終わらせてみた。

スライド丸鋸、だいぶ使えるようになったと思える。
室内でやってもそれほどオガ粉が散らない。

    今年はこれでほぼ終了。作業場など大掃除の必要大。(^^;)
    新年もまた、いろいろ楽しみながら元気でDIYやっていこうと思ってます。