Beginner's DIY (20) ...2020.03.03〜

デザイン蓋ハコ  ...20.03.03


高さ2.5cmの等脚台形を組み合わせて、風車模様と亀甲模様にしたデザイン板を上蓋にして、又々ハコを作ってみた。

壁の四面は2cm幅で組み接ぎ。杉の赤みと白みを交互に組んできれいに収まった。

ハコのつくりは前回とほぼ同じだけど、縦横23cm*32cm、深さ14cmで蓋に出っ張り部分もないのでつまみを付ける。

仕上げはチークオイル(透明)で。
蓋の前後だけアクセントにオレンジ色を付けたけど、とてもいい感じに仕上がった...と思う。
  
 
 _/_/_/ おまけ1_/_/_/

前に出品したときに「パンフやメニューを置く手作りスタンドがほしい...」って声があったと聞いたので、大きさも形も分からずに試しにやってみたメニュー立て。

台座が10cm*15cmのケヤキ材で重さと安定は十分。
前板と後板のアイディアが浮かばず、とりあえずやってみたのが下の1号(左)と2号(右)

釘ネジは一切なしで、溝掘ってはめ込み接着。
どっちも、お店に置くのには...? ってレベルです。
  
 
 _/_/_/ おまけ2_/_/_/

木口12cm*4.5cmの正方形に近い端材がたくさんあって、さて、これで何ができるだろうかとやってみたのがこれ。

3枚重ねて接着したのを手鋸でギコギコ何度も適当に斜め切りし、残った水平面に直径5cm、深さ5cmの丸穴を付けてみた。

ちっちゃい植物でものせたらそれなりに飾れるのかも知れない。
 
幼児イスをいくつか..  ...20.03.12
 
[その1]

三角イス...って言ってますけど、正しくはスパイラルスツールと呼ばれている形のようです。

前にも何個か作ってるけど、木口120mm*45mmの杉の厚板端材を大量にもらってあるので、豊かな気分で製作。

そのうちフリーマーケットで色違いのを何個かだそうかと思っている。

高さ約30cmの年長の幼児だったらフィットしそう。
頑丈なので庭で何かの置き台にしてもOK。
 

[その2]

2cmに切り出した杉板を座面に、他はSPFの1*4材で製作。

これもずっと前に孫たちに作ったもののひとつ。
横揺れに強くなるように、座面下に脚を支える板を1枚渡してみた。

背もたれの動物イメージは正体不明だけど、フクロウが一番近いのかも知れない。(^_^;)


先日やった展示で、喜んでもらえたのが子供用のイスだと聞いたので、この形も何種類か作っておこうかと思う。

座面の高さが25cm。
小さい子が安心して座れる。

 
  [その3] 相欠きで、釘ネジ使わずにやってみようとした新しいデザイン。
 

形は面白いのだけど、どうも構造設計上に欠点があったようで、孫が座ると前のめりになってしまう。(*_*)

仕方なく側板(脚)の内側前方に靴を履かせて何とか収まった。

デザイン的にはきれいだと思えるので、又そのうちに再挑戦してみようと。
 

[その4]

ちょっと前にもやった抽斗付きの赤ちゃんイス。

3cm厚で切り出した杉板があったので、それを側板(脚)に、座面と背もたれは2cm厚の杉板で組む。

座面高さ20cm、幅30cmでたっぷり感がある。

まだ飾りはないけど、なんか質実剛健?な赤ちゃんイスができた。


端材でもいいところを使っているつもりなんだけど、組んだ後で小傷や釘穴などに気がつく。(左)

削って磨いて、なんとか表面つるつるにする。(右)

抽斗は寸法がシビアで微調整が必要になるけど、きれいにストンと収まってくれた。

イス部はチークオイルを塗って磨く。
抽斗部は黒っぽいのがいいと思ったけど、赤ちゃん用なので明るい色を塗っておく。
 
隠し抽斗付きボックス  ...20.03.14

  見えないところに抽斗があったら面白いだろうな...と考えてたのを形にしてみた。
  1*4の3枚巾接ぎと15mm,10mm厚の杉板で、高さは20cmのボックスに。
 

  上下の仕切りは9mm厚の合板を10mm溝掘ってはめ込む。
  下段の抽斗は上段のボックス部と模様を合わせて、二重底にする。
  天板は模様板など使おうか迷ったけど、大きさが微妙にフィットしないので額囲いで新たに作る。
 
 

成形完了
(左)

蝶番の取付はわりあい難しい。微妙な蓋のズレを調整するのに一手間。


右が完成形。

アクセントに色を付けようかとも思ったが、チークオイルだけで上品に仕上がった。

  これが隠れ抽斗。(^^ゞ 抽斗をそっくり引っこ抜くと裏側から出し入れできる浅めの抽斗。
  何を入れたらいいんでしょうね。へそくり?(あれば...)。もしくは国際機密文書などなど...。
 
 
こどもイス ..など  ...20.03.19
 
<イスその1>

構造は直前にやったのと変わらないけど、切り出した3cm厚と2.1cm厚の杉板の残りがあったのでイスを作っておく。

脚の3本は3cm厚なのでガッチリ感がある。
後脚はちょっと長さが不足してたので角度はあまり付けらなかった。
でも安定感は十分。

こどもが喜びそうなイラストを背もたれにする。
クマちゃんイス。(^^ゞ

座面の高さ25cm、幅29cm、奥行き23cm。

塗料は、新しく入れたペールグレーとオリーブツリーってので仕上げてみた。

落ち着いた感じで仕上がった。
 

<イスその2>

木口4.5cm*3.5cmのもらった杉の垂木?端材がたくさんあったので、遊んでみた。

10cmでカットしたのを縦置きに並べて、四隅に脚になる35cm長を入れてボンドで接着。

ボンドだけでも大丈夫なのだろうけど、安心のために脚の部分から左右に10cm、9cmのビスを打ち込んでおく。

2時間ほど放置しておいてから成形作業。
座面22.5cm*24.5cm、高さはバランス考えて30cmでカットする。


高さはこどもイスだけど、渋くて喜ばれないかも...。(^^;)

面白い、いい感じに仕上がった。

丸みはトリマー(ぼうず面)とディスクグラインダーで。

塗料(ウォルナット)はたっぷり染みこんだ。
 

 _/_/_/ おまけ_/_/_/

六角フレーム壁掛け...と仮称。(^^)
前に展示出品したのが見事に売れまして、リクエストがあったので 再度作ったもの。
角度の噛み合わせや面取りなど、わりと丁寧にやってみました。

落ち着いた色合い。(オレンジもいいけど。)

この姿勢が正しい形なん
ですが、ちゃんと設置してもらえてるかなぁ..?

 
スツール..などなど  ...20.03.30
 
スツールだけじゃないので、タイトルが「...などなど」と不明瞭でなんなのですけど。m(_ _)m

[其の1]

脚の組み方をあれこれやってみていて、わりときれいにガッチリと収まったので、天板を乗せてスツール(小卓としてもOK)にしてみた。

天板は前に作ってあった模様板を直径30cmほどの円形にカット。
高さは32cmほど。

脚と裏側はウォルナット、模様天板はチークオイルで仕上げる。


大部分を杉の切り落とし端材で組んだ天板、オイルを塗って磨いたらずいぶんと男前?になった。

4本脚は安定感が大きい。

[其の2]
直前にやった垂木縦並べのガッチリイス、四隅の脚部周辺の長さを変えて、アクセントをつけてみた。

4cm*3cmの杉の垂木。
脚は30cm、内側に20cm 15cm 10cm と並べて組む。

ボンドが乾くまでの時間、勿体ないので三角イスを作っておく。


座面は27cm*28cmで、前回のより一回り大きめ。

ペイントはオーク色で仕上げ。

後方にブルーで仕上げた三角イス(スパイラルスツール)



前のと並べてみる。

座面になる材の木口、しっかり磨くことで木目が並ぶ模様がきれいで面白い。

どちらもちょっと重量感があって、イスでもなんでも使えそうな万能スツール。


[其の3]

60°で組んでいる三角イスの発展?形。
脚と天板を60°カットで、天板を平行四辺形にカットして組んでみた。

切り落とし端材、形が揃っているので寄せてみたら鍋敷きに使えそうなのができた。(左)

もらった3cm厚の集成材の端材で。磨かなくてもきれい。(^^;)
 

  [其の4] デザイン天板ボックス、なんか評判が良いらしく、嬉しいことに2個注文が入った。(^_^)v
 
  2つ同時に製作。模様板のパーツ面取り、前回はベルトサンダー使ったけど、今回はトリマーを使用。
  縦横32cm*24cm、深さ15cmで組み接ぎ。しかし、何度やっても内側蝶番の取付は難しい。
  作りは前のと同じだけど、2つなので杉の赤白とデザインなどシンメトリーでも並べ方を変えてみた。