デュアルコアで久々の自作  ...07.7.1(日)〜

今回は、とくに意味はないけどBlogふうに...(^^ゞ
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7月1日(日) 「Vista(Ultimate)がサクサク走るのが欲しくて...」


Shuttle SK22G2(V2)
久々にシステムをガラッと弄って新しいのを作りたくなった。
それもこれもVistaを動作させるのに(今のマシン構成だと)どうもノタノタしていて気分が悪かったから。(xpはサクサクなのにこんなに重たくしちゃって...Vista、人気ないぞ。)

新しいのは見た目もまるでこれまでとは違ったものにしたいなぁと妄想していて、静音?省電力?でいかにもコンパクトなキューブマシンでやってみるのも楽しそうだなと、いろいろ調べてみて候補にあげていたのが左のShuttle SK22G2(V2)。値段も手頃で、Videoもオンボード、CPUクーラーなどのキューブマシンならではのヒートパイプ構造がいたく気に入っていた。

Shuttleは、およそ10年ほど前になるわたしの自作第1号機に使ったM/BがShuttleのHOT-603(発熱大魔王と親しまれたK6-233など載せてた)というなかなかの曲者だったこともあり、とっても苦労させられたけど今では懐かしい思い出の一つ...。

そんなこんなのShuttleのキューブシステムなんですが、どうも評判はいまひとつ。
「音はそこそこ煩いかも知れない...」、「Shuttleは初期不良が多い...」、「パーツとの相性がうるさい...」、「キューブは近頃あまり人気が...」などなど。
ま、何とかなるんではと思っていたのでしたが、結局、このキューブケースとは出合うことなく終わってしまった。(*_☆



7月2日(月) 「デュアルコアなアスロンをゲット」

Athlon 64X2 5600+箱入りクーラー珍しくお仕事が休みの月曜日、ヒマなのでムシが騒いだのか勝手に身体が動き出す。
アキバでも回遊してみようかと思っていたのに、通り越してなぜか前橋のショップに。
ここに今回目的のキューブがなかったこともあり、ゲットしたのが左のAthlon 64X2 5600+ 。近頃のCPUは軟弱になって箱入りのクーラー付きのものしか出ていない。
下の表の、新しいAthlon X2 BE-2350(45W)とどちらにしようか迷った挙げ句に、やはり実クロック2.8GHz と 2ndCache 1MBx2 のパワーをつかんでしまった。
これが今考えれば間違い。TDP:89W モノなんでした。
あの小さなハコに、89WなCPU入れたら健康へのダメージはタバコの害なんぞよりもはるかに強烈でしょうし...。これまで以上にハコのエアフローを考える必要があるんでしょうなぁ。
Athlon(SocketAM2)デュアルコアCPU
モデルナンバー
動作クロック
2次キャッシュ
その他
Athlon X2 BE-2300
1.9GHz
512KB×2
TDP:45W / 65nmSOI
Athlon X2 BE-2350
2.1GHz
512KB×2
TDP:45W / 65nmSOI
Athlon64 X2 3600+
1.9GHz
512KB×2
TDP:65W / 65nm SOI
Athlon64 X2 3800+
2.0GHz
512KB×2
TDP:65W / 90nm SOI
Athlon64 X2 4000+
2.1GHz
512KB×2
TDP:65W / 65nm SOI
Athlon64 X2 4200+
2.2GHz
512KB×2
TDP:65W / 90nm SOI
Athlon64 X2 4400+
2.3GHz
512KB×2
TDP:65W / 65nm SOI
Athlon64 X2 4600+
2.4GHz
512KB×2
TDP:65W / 90nm SOI
Athlon64 X2 4800+
2.5GHz
512KB×2
TDP:65W / 65nm SOI
Athlon64 X2 5000+
2.6GHz
512KB×2
TDP:65W / 65nm SOI
Athlon64 X2 5200+
2.6GHz
1MB×2
TDP:89W / 90nm SOI
Athlon64 X2 5200+
2.6GHz
1MB×2
TDP:65W / 90nm SOI
Athlon64 X2 5600+
2.8GHz
1MB×2
TDP:89W / 90nm SOI
Athlon64 X2 6000+
3.0GHz
1MB×2
TDP:125W / 90nm SOI

パーツ この日ゲットしたパーツ。
一気に...といかない(いけない?)のが何とも言えないところ。
5600+、早く走らせてみたいけど、AM2マザーもまだ何にするか決めていないこともあり、ただ眺めているだけ。(+_+)
DDR2 PC-6400なメモリもSamsungの1GBモノを2枚用意。
いよいよ、とてもじゃないけど引き返せなくなった。

メモリの下にある箱「男の力技」は今回のおまけ。これについては、また別の機会に。


7月3日(火) 「入れ物を決める」

ID-1219シリーズ夕方のショップ閉店間際に駆け込んで、一日1点買いでポツポツと。

キューブケースで迷って、microATX専用ケースにも惹かれるものがなく、結局、代わり映えのしないところで、V-Techのものらしい ID-1219シリーズDR-8500BTX という型番のミドルタワーにする。
ミドルタワーには選択肢が多く、良さそうなハコもいくつかあったけど、そこはぐぐっとがまんして、500W電源がついてるわりには安かったスチール製のこれを選ぶ。お値段は何かを選択するときの無視できない第1ハードルなんです。
ネジ不要だというドライブ止め?(緑のプラスチック)はなんだか危なくて使えそうにない。フロントは後でつけるにしてもリアに120mm排気ファンが付いてるのはちょっと好感。

ハコの内部が非常にあっさりしていてメンテナンスが楽にやれそうなのと、フロントの顔部分がさっぱりしてちょっとお洒落に見えたことが選択の決め手(値段の次に)
ただ、アッサリしすぎていて、ハコの剛性は近い将来に不安もある。
ID-1219シリーズ
< 名無し?電源の主な仕様>
 メイン電源コネクタ(20Pin/24Pin) x1
 補助4Pin電源コネクタ x1
 PCI-E電源コネクタ x1
 FDD電源コネクタ x2
 S-ATA電源コネクタ x2
 ペリフェラル電源コネクタ x6

<このハコの基本仕様>
 5.25インチベイ x4
 3.5インチベイ x2
 3.5インチベイシャドウ x5
 リア:120mmファン×1 (標準)。
 ケース寸法 185(幅)×450(奥行)×411(高さ)ミリ

ミドルタワーといっても結構背が高く、勿論ゲートウェイのフルタワーほどではないけど、フロントベイの数は今となってはありすぎるぐらい。(こんなにたくさん何入れよぅ。秘密の隠し口座でも開設してみよぅか..と。)

備忘録代わりに、無名の怪しい電源のスペックを記録しときます。

さて、入れ物が決まったらあとはあまり悩まない。
マザーボード、ビデオカード、HDD、光学ドライブ...あたりを揃えたら工作開始できる。
週末、日曜あたりにはぶっぴろげたい。


7月4日(水) 「主なパーツをそろえる」


根がせっかちなので、いつでも組める準備を3日連続で完了。(ショップ閉店直前の速攻)
主要なパーツ4点、ちょっと痛かったけどほぼ予算内で揃えられた。

主要パーツ M/B : ASUS M2N-E SLI
Video : ZOTAC GeForce7900GS(256MB DDR3)
HDD : Seagate ST3320620AS/72R/16M
光学D : Pioneer DVR-112DBK(±R 18x ±R DL 10x)

M/BのSLI はどうせ使わないだろうけど、MicroATXな板よりは後々手を入れたりするのにゆとりがあるだろうから。
GeForce7900GSは今日の4点の中では一番高かったけど、8000シリーズ直前の能力に期待して。(DVIコネクタx2..ってのを見落としてた。要変換アダプタ)

組むのはがんばっても週末。今晩のところはパーツを嬉しい気分で眺めてるだけにします。(^^ゞ
自作を始められたときにでも、主要なパーツのお披露目ができたらと。

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