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しばらく乗り慣れたスカイライン2500GTSがだいぶくたびれてきたこともあり、 約6年半ぶりに、新しいのに乗り換えることに。 しばらくは、これがYama's 愛車。 |
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クルマのスペックとなると、ちょっと書ききれないので、 Webサイトにあった紹介記事を引用して備忘録代わりに。 (日産ホームページ) 初代「ステージア」は 「6気筒エンジン+FR&4WD」という高性能なメカニズムと ワゴン専用ボディによる日本初の本格的Lクラスツーリングワゴン、 セダンと全く同じ走りの楽しさと快適性、 さらに広いラゲッジルームという使い方に夢の広がる空間による 「『セダン+α』の魅力を実現したクルマ」として多くのお客様に 支持されてまいりました。 2代目となる「ステージア」については、 世の中の基準がセダンからRVに大きくシフトした中で、 ステーションワゴンというカテゴリーのクルマがミニバンやSUV、 さらにはスポーツカーとのクロスオーバービークルに発展していく 可能性を視野に入れつつ、 多くのお客様にお話を伺いながら企画を進めて参りました。 広い室内に大勢が乗ることができ移動中も楽しいミニバン、 タフな走りが期待できるSUVなど、 それぞれが明確な価値をお客様にご提供していますが、 「ステージア」はそのコンセプトを 「デュアルシーンで余裕の走りと優れた機能を発揮する プレステージツーリングワゴン」として... オートニュース:ニュース追跡レポート 【試乗+価格調査(日産ステージア)】 いままでにない「ゆとり」と機械としての上質さ --- (試乗編) [2001年12月7日] “ステーションワゴン”という呼び名は、 古くアメリカの貨客兼用の幌馬車に由来。 それがいまでは、遊び道具を満載してよし、 フォーマルに使うもよし、 ひろい用途に堪えるゆとりある生活のための クルマという意味になっている。 この日産『ステージア』は、 国産車になかったサイズと伸びやかな外観で、 現代のステーションワゴンとしての「ゆとり」をうまく表現した。 その「ゆとり」は外観だけにとどまらず、 室内でも感じられた。 先代モデルと比べると、後席を中心に格段に広くなっているのだ。 不整路で若干乗り心地が落ち着かないのは残念だが、 新世代V6エンジンが発生する豊かな低速トルクを活かして、 充分以上の速さで大柄なボディを加速させる。 さらに、エンジンの回転フィールやスムーズな操作系によって、 ドライバーに「上質さ」を感じさせる。 『スカイライン』のステーションワゴン、 これがステージアの大まかな成り立ちだ。 その中で「上質さ」はスカイラインから受け継いだものだが、 「ゆとり」は独自の個性となっている。 プロフィール: 日本初の本格的Lクラスワゴンとして登場したステージアは、 2001年10月に2代目に生まれ変わった。 「デュアルシーンで余裕の走りと優れた機能を発揮する プレステージツーリングワゴン」を開発コンセプトとしている。 スカイラインと共通のプラットフォームを採用し、 ロングホイールベースや大径タイヤ、 空気抵抗による車体の揚力(リフト)をなくしたゼロリフトなど、 安心感のある余裕の走りを実現したという。 インテリアはキャビンからラゲッジルームまでを トータルにコーディネートし、上質感あるものとした。 さらに、スライド可能な運転席パワーシート、 ドライバーがステアリングの位置を調整しても 常にメーターの視認性を確保できる、 チルトステアリング連動のチルトメーターを採用することにより、 様々な体型に合わせた 「ベストツーリングポジション」を実現している。 エンジンはV型6気筒の3リッター直噴と2.5リッターターボ。 圧倒的な加速感を実現し、 リヤは専用となる4輪マルチリンクサスペンションの採用と相まって、 余裕ある走りを可能とした。 トランスミッションはいずれもマニュアルモード付きのATで、 グレードに応じ5速と4速の設定となる.... ....なんですと。(^^ゞ いつまできれいな状態で乗れるか、ちょっと自信がないけど、 通勤だけでなく、遠っ走りする元気が湧いてきます。 まだまだしばらくは、みっちり働かないといけない。(^^;; |
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ナビが飛び出てくるコンソール、なかなかかっこいい...んではないか。 加速やコーナリングなど、たしかにSKYLINE の感触が伝わってくる。 まだ必要なボタンやスイッチがどこにあるのか分からないで乗ってる状態。 |