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2001年も押し詰まった暮れの休養日、 ちょっと時間が空くと何かやりたくなってしまう...こともあるかも知れないけど、 WinXP 入れて現在フル?稼動なシステムで、RemovableDriveに入れてある Win2Kがどうも火を入れてもらえる機会がなくなってしまった...ことからハコいじり。 単純構成のRemovableDriveだと、余計な干渉をお互いにすることもなく、 それはそれで安心なのだけれど、使わないDriveになってしまっては勿体ない。 BIOSからのDualBootと、RemovableDriveの挿し換えで、どっちを選ぶか。 電源切って抜き差し交換するよりは、リセットしてBIOSからWinXP←→Win2Kと 選択する方のが、やはり面倒くさくないような気がして、HDD増設ユニット(トレイ) をくっつけることにしてみました。 |
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選んだのがこれで、 ジャパンバリュー社製の PH-35HTS という型番。 アルミ製でFDDトレイに ぶら下げる構造。 今回は、とりあえず 2段重ねで止めておく。 ...って、RAIDでも組まない 限りはそうは必要ない。 |
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嵌ったのは、ケースの 横棒。 これが干渉してしまって FDDの下にネジ止めが できない。(*_*) ケースに鋲ウチしてあって どうやっても外せない。 なくても十分ケースの剛性 で足りてるようだし。 |
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鋲をなんとか取れないものかと 友だちに相談したら すりつぶして取るか、 又は切り落とすか...とのこと。(^^;; そんな工具もないので困った。 で、ケースごと交換するしか ないかと諦めたところ、 昔やったATバックパネルの 手作業穴あけ工事 (^^; を思い出す。 その時の金鋸があったのでした。 で、しばらく慌てずに キコキコこすって もとから切り落としに成功。 (成功??なのか) 固くて厚いスチールでした。 ちょっと勿体なかったかも。 |
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やっと取付にこぎ着く。 ケーブルの取り回しは どうもうまくない。 IDEの2nd とFDDケーブル がかなり邪魔。 スマートケーブルあたりを 買い足す必要ありかも。 こうみると完璧にOKみたい だけど、M/B側は構造上 トレイの中のHDDのネジ止め はできてない。 こちら側だけ2個止めてある。 ま、納まってればOKでしょう。 |
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フルタワーらしく (^^ゞ HDDが4台ほど納まった。 上から ・SCSI HDD (天板下の隠しベイ) 5inch ・DVD-ROM(2nd master) ・1つ空き ・IDE HDD(2nd slave) (HERMANNATOの中) ・(空きのように見えて) USB HUB 3.5inch ・FDD 今回の増設3.5inchベイ ・WinXP Drive(Primary master) ・Win2K Drive(Primary slave) 5inchベイに1つ空きが できたのが収穫。 |
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拡張工事終了、どうやら快調に動いています。 電源容量は431W あるから多少余計につないでもへこたれないでしょう。 フロントの5inchベイに1つ空きができたことで、 速い今どき?の CD/RW Driveでも入れる余裕ができた。 しかし、このケースは長持ちしている...とってもいいケースなんだと思う。愛着もある。 アルミ製のかっこいいケースにも、ちょっと心が動かされたりしていたが、先延ばし決定。 それと、しばらくぶりにケースを開けて弄ったら、ほこりがびっしりつまっていたのに驚く。 とくにフロントパネルの裏側がひどい。お正月前の大掃除にもなったようです。 (小型の吸引口のある掃除機があったら完璧なクリーニングができたなぁ..と。) |
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