HDD増設ユニットの取付...(2001.12.29)
& で、Removable Style を休養

2001年も押し詰まった暮れの休養日、
ちょっと時間が空くと何かやりたくなってしまう...こともあるかも知れないけど、
WinXP 入れて現在フル?稼動なシステムで、RemovableDriveに入れてある
Win2Kがどうも火を入れてもらえる機会がなくなってしまった...ことからハコいじり。

単純構成のRemovableDriveだと、余計な干渉をお互いにすることもなく、
それはそれで安心なのだけれど、使わないDriveになってしまっては勿体ない。

BIOSからのDualBootと、RemovableDriveの挿し換えで、どっちを選ぶか。
電源切って抜き差し交換するよりは、リセットしてBIOSからWinXP←→Win2Kと
選択する方のが、やはり面倒くさくないような気がして、HDD増設ユニット(トレイ)
をくっつけることにしてみました。
選んだのがこれで、
ジャパンバリュー社製の
PH-35HTS という型番。

アルミ製でFDDトレイに
ぶら下げる構造。

今回は、とりあえず
2段重ねで止めておく。

...って、RAIDでも組まない
限りはそうは必要ない。


嵌ったのは、ケースの
横棒。
これが干渉してしまって
FDDの下にネジ止めが
できない。(*_*)

ケースに鋲ウチしてあって
どうやっても外せない。
なくても十分ケースの剛性
で足りてるようだし。

鋲をなんとか取れないものかと
友だちに相談したら
すりつぶして取るか、
又は切り落とすか...とのこと。(^^;;
そんな工具もないので困った。

で、ケースごと交換するしか
ないかと諦めたところ、
昔やったATバックパネルの
手作業穴あけ工事 (^^;
を思い出す。

その時の金鋸があったのでした。

で、しばらく慌てずに
キコキコこすって
もとから切り落としに成功。
(成功??なのか)

固くて厚いスチールでした。
ちょっと勿体なかったかも。


やっと取付にこぎ着く。

ケーブルの取り回しは
どうもうまくない。
IDEの2nd とFDDケーブル
がかなり邪魔。
スマートケーブルあたりを
買い足す必要ありかも。

こうみると完璧にOKみたい
だけど、M/B側は構造上
トレイの中のHDDのネジ止め
はできてない。
こちら側だけ2個止めてある。

ま、納まってればOKでしょう。


フルタワーらしく (^^ゞ
HDDが4台ほど納まった。

上から
・SCSI HDD (天板下の隠しベイ)

5inch
・DVD-ROM(2nd master)
・1つ空き
・IDE HDD(2nd slave)
  (HERMANNATOの中)
・(空きのように見えて) USB HUB

3.5inch
・FDD

今回の増設3.5inchベイ
・WinXP Drive(Primary master)
・Win2K Drive(Primary slave)

5inchベイに1つ空きが
できたのが収穫。
拡張工事終了、どうやら快調に動いています。
電源容量は431W あるから多少余計につないでもへこたれないでしょう。

フロントの5inchベイに1つ空きができたことで、
速い今どき?の CD/RW Driveでも入れる余裕ができた。

しかし、このケースは長持ちしている...とってもいいケースなんだと思う。愛着もある。
アルミ製のかっこいいケースにも、ちょっと心が動かされたりしていたが、先延ばし決定。

それと、しばらくぶりにケースを開けて弄ったら、ほこりがびっしりつまっていたのに驚く。
とくにフロントパネルの裏側がひどい。お正月前の大掃除にもなったようです。
(小型の吸引口のある掃除機があったら完璧なクリーニングができたなぁ..と。)