Beginner's DIY (68) ...2024.04.04〜
大工さんからもらった木口 7.8*9.4cm角のけやきの角材、 40cm 余りの長さで横切りし、さらに 3.7*4.5cm角に縦挽きして工作材を作る。素人製材。
もともとは花台をリクエストされていた。小ベンチでも花台でもどちらでも。 ケヤキ材を主に使ったが、さすがに硬くて重たい。安定感は十分。
花台小ベンチ、完成。キシラデコールの緑色はもう一つの感じ。 防腐効果は期待できるのだろうけど。座面 25*40cm 、高さ 40cm の仕上がりサイズ。 作業場のイスが埃だらけのところに訪れたお客様の腰掛け..がデビュー。^^
側板面に厚みをもたせた箱形の花台...のイメージで製作。 成形の段階で飾り側板 45°カットの組み上げで一苦労。 37cm長の側板にしてしまったので、手持ち丸鋸での45°カットでやるしかなく、 ずいぶん慎重にやったが、それでも手持ちだと微妙にズレが出てしまう。 板の反りもあったりして隙間も生じ、埋木したりしながら強引にビス打ちして組み上げる。
模様入り花台、まとめる。天板が 25cm四方、高さが 39.5cmの花台。模様は葉をくり抜く。 削ったり、埋木したり、隙間にパテ塗り込んだりしながら、 ウォルナット色のキシラデコールで仕上げ。これも花台または小イス..として屋外で頑張る。(^^)
_/_/_/ おまけ _/_/_/ 端材遊びで、用具などの小物入れを作る。 9cm幅 15cm高の側板を六角形で。 底面を下から打ち付けるのでなく、 溝を掘って底面が見えないように。 12mm厚板で中を4つに区切る仕切りを付ける。
あとは磨いてザッと塗っただけ。 自分の作業場の実用には足りる。
すぐに見つからなくなる... ちびた鉛筆など乗せとくトレー。 縦横8.5*13.5cmで、超小物。(^^;) でも、案外あると便利。
卓上整理ボックスU 15mm厚ヒノキで引き出し本立てを製作。 ほぼ形が整ってきたところ。 上の本立て部の縦板がちょっと短くなった嫌いがある。 バランスを考えると、側板の本立て部分で15cmはあった方が良かった。
総ヒノキ..というわけにはいかなかったが、ほぼ見える部分はヒノキを使った。 上部は小物おきと本立て。ヒノキの香りと手触りがいい。
(総? ほぼ) ヒノキで作った卓上整理ボックス、完成。仕上がり寸法が縦横高さ 28*37*28cm、 引き出しの内寸がA4 サイズ2段が 22.5*31.5*4cm、上の小引き出しが 22.5*9.5*4cm。 きれいに収まった。仕上げはオイルのみ。 すっきりときれい。
下のイス型のはどちらかというとイスの脚部分に力が入って、上が厚くなってしまった。 上の スツール型も同様にプランター部分よりも十字に組んだ脚に気がいってしまって、 プランターがおまけみたいに...。(^_^;)
イス型プランターが組み終わり、前にやったスツール型プランターと一緒に塗り作業。 どちらもキシラデコールのウォルナット色で2度塗り。
サイズはスツール型プランターが27*27cm、深さ5.5cm 、高さが41cm。 イス型のプランター部が 30*30cmの深さ7.5cm、高さが42.5cm。 どちらも脚部は10°の傾きを付けて組んだ。
プランター部の深さがちょっと不足していたが、ペチュニアなど植えてもらって、なんとかお庭が春らしくなった。
天板に皿付きのスツール型花台。 使ってくれたら屋外使用に限られるので、キシラデコールの余ってた緑色を2度塗り。 丸天板が直径 27cm 、高さ 39.5cm のサイズで収まった。
染みこみ具合は何故か余り良くない。 鉢を乗せても何を乗せても大丈夫なように頑丈には作った。 余り物の材を利用してなんとなく製作したモノだが、割と面白いのかも知れない...?
"..など"2 細かな端材を接ぎ合わせて、遊びで作った8角形小物入れ、案外ときれい。 合板の端材を重ねて側板にしたが、上面にけやきの細切れを薄切りしたものを被せたりしたら、ずっと見栄えが良くなった。 仕上げにオイルなど塗ってやった。 8角形の1辺 10cm 、対角 26.5cm 、深さ 6.4cm の小物入れ。自分の作業場では何に使えるか不明だけど、人にあげてもOK。
"..など"3 端材かき集めのデスクトレーなど作ってヒマつぶし。 杉、ヒノキ、けやき、レッドシーダ..など混ぜ混ぜ。 コーナーへのビスケット打ちも済んで、あとは磨いて仕上げるだけ。
端材余り材で2つ作れたが、縦サイズが 19.5cmと20.0cm、横が31.0cm、外フレーム高さが 32mm 。 アクセントの小皿が6.5*10.0cm。 前にやったのよりは若干大きめ。 デスク上で細々した筆記用具などをザッと入れておけるトレー。
四角形ブロックでのモザイク模様、2 枚が出来た。 30*40cm の大きさで揃えようとしたのだけど、整形カットなどしているうちに微妙にサイズが前後してしまった。左が 30*40cm 、右が 29.5*42cm。 イスの座面にでもしたら面白い。(...と、ここまではすぐに椅子のパーツになるとは考えてなかった。) (^^ゞ
イスが欲しいとリクエストもあったので、脚部分を組んでみた。 脚は36cm高、天板にする 30*40cm のサイズを収める脚組みで、ちょいと頭を使った。 できるだけ強引なビス打ちでの組み方は止そうと、 脚の角度は付けずに切り欠き入れながら組んでみた。
脚を固定した後、背もたれの柱を 15 °角度を付けて脚に接続。 座面の下に補強材として 12mm 厚の杉野地板を敷く。 座面をやってから背もたれを考えた方が手順としてはいいのかも知れない。
座面モザイク模様のイス完成。座面が縦横 40*42cm 、高さ 41cm 。 背もたれ板は座面からの高さ 27.5cm から 35cm を 2.5cm 刻みで 2 枚ずつ 8 枚。 板はヒノキ、柱部は 25mm 厚の杉で。 脚は 40mm 厚の多分柘植 ? 材を前脚 3.8cm 、後ろ脚 5cm でカットして組んだ。 仕上げはオイルのみ。いい感じで仕上がった。
脚の形が面白そうだったので、やってみたらうまく収まった。 始まったらほぼ形は出来てしまった。天板の直径 31.5cm、高さ41.5cmのスツール。
2枚ずつ重ねて組んだ脚と天板はヒノキ。脚を裾部分で窄めるのにちょっと工夫。 ヒノキの白と香りがいい。ちょっと背高だけど、すっきりときれいにまとまった。
接ぎ合わせ板で、ひとつ面白そうなデザインを作ってみた。 板は 15mm 厚で揃え、レッドシーダとけやきの細切れ、白い部分はヒノキを使った。 1 辺 14cm 弱の板を6枚、このままだと大きなコースターにしかならないので 1 枚にまとめる。 縦横 43*28.5cm のちょっと細長いデザインボードができた。
前にやったモザイク模様や接ぎ合わせデザイン板などに使った余り材で、 小さめのデザイン板が3枚できた。縦横 17.5*25cm のデスクトレーに。 フレームは 2.5cm と 3cm 高、 10 °カットでちょっとだけ傾きを。 アクセントのワンポイントスペースは付けず。手土産などに使えそう。
_/_/_/ おまけ _/_/_/ 遊びでやった、底を絞った多角形。 簡単なところで試しに6角形で組んでみた。 6.5*11cmサイズの板を上辺から5°カットで。 上辺6.5cm、底面の辺が5cm6角柱。 案外ときれいにまとまった。 工具差しなどでとりあえず使っているが、 何か何処かで使えそうな底面絞り。
頼まれた F30 号 (910*727mm) の額、 とりあえず材料揃えるだけでもと思ったが、 取りかかっているうちに組みあがってしまった。 25mm深さの溝掘りがひと骨。(^^;; 油絵の額は大きいので作業テーブルに乗せきらない。 テーブルソーからその他の細々したものを全部テーブルから下ろしての作業。 材はウェスタンレッドシーダで、木口38*50mmでカット。