Beginner's DIY (65) ...2024.1.11〜
<<庭のイス>> 庭のテーブル脇に置いたイス、雨晒しで頑張ってきましたが、痛みが激しいので新しく作り直すことにしました。
屋外に置いたままでも十分に保つように、 材料は38mm厚のウェスタン・レッドシーダを脚材に、 座板と背板はヒノキを20mm厚でカットして貼り合わせる。 これまでに作った庭イスとほぼ変わらない形だけど、 頑丈さではだいぶ勝っている。 (解体した前の庭イス、ビス打ちした部分やボルト留め部など、 腐ってしまっているところもあちこちあった。) 座面の高い部分で40cm、内幅38cm、奥行き40cm、 背板は中心部が座面から60cmのサイズ。 大人がゆったり座れる大きさで作った。
脚組みなど、今回はボルト留めは使わずに内側からのビス打ちだけで収めることにした。 組んだ後の背板の裾カットは、ディスクグラインダーの切断歯を使った。
塗りはケヤキ色の防腐塗料がたっぷり余ってたので、あまり色合いには拘らずに。 庭、だいぶ明るい雰囲気のが1つ交代で入った。 新年の第1作...でした。
_/_/_/ おまけ _/_/_/ 孫ムスメ(小2)が、「工作やりたい」 、 「お家を作りたい」と言うので、 もらってあった杉の端材を接ぎ合わせて なんとなく家の格好を作る。 途中まで一緒に遊びながらやったけど、 ここらまでで息切れ。(^^ゞ 人を置いたり、色を塗ったりは いつかまたその気になったときにでも...。
<< 小物入れボックス >> このテのボックス製作はこれまでにも何度もやったのだけれど、側板をアクセントを付けた接ぎ合わせでやってみたら面白いかな...と取りかかる。 まず、ヒノキの木口 45*35mmの垂木を、16mm厚45mm幅でカット、間に3mmのレッドシーダを挟んで、約 240*600mmの板を2 枚作る。
ハコの輪郭が大体できた。約240*600mmの板、横 34cm 縦 25cmで長さを揃え、アクセントにしたレッドシーダの線がつながるように45 °カットで組む。 引き出し表面は側板の切り落とし部分でもサイズは丁度良かったのだけど、接ぎ合わせ部の線が表に出て気になるので、大工さんからもらったレッドシーダの端切れを活用する。
引き出し部をちょっと持ち上げるのと、ハコの据わりと格好を良くするのに約3cm高の足を付ける。 組み上げほぼ完了。天板(蓋)裏の鏡は今回はやらない。模様板の裏側も結構きれいなので..。
天板(蓋)が25*35cm、上部のボックスが24.5*34cmで深さ14.5cm、引き出しは内寸が 19*12*7(深さ)cmのを2つ、足の 3cmを加えて仕上がり高さが30cmのハコになった。 総じて出来、格好ともにいい。(^_^)v ボックスの側板などヒノキにレッドシーダを挟んだのは正解。
幅 31cm、長さ54cmほどの17mm厚板で接ぎ合わせ。 レッドシーダの端切れとヒノキの端切れを有効活用して菱形模様を。 しっかり磨けば案外良い模様板になりそうな気配も。
菱形模様を挟んだ板、2 枚が出来た。縦横 307*540mm と 305*517mm のが2 枚。 厚さを 17mmで揃えたので、多少は厚みのある材として、どこかで使えるんじゃないかな。
_/_/_/ おまけ _/_/_/ 年中雨晒しで色もすっかりはげ、そこかしこがへたってきていた庭のツウィンいす、解体して何か代わりになるものでも作ろうかと思っていたとき、大工さんにもらった余り物のキシラデコールを惜しげもなくみっちり上塗りしてみた。 ボルトを締め直したり、一部の板を付け替えたりしたら、なんだか生き返ったみたい。(^^ゞ 途中でてこ入れしてやれば生き返るのは、ほどほど人間にも当てはまるのかも...?? (^_^;)