寄せ木スツール & 本型ボックス ...23.07.06
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| <寄せ木スツール> |
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額囲みの寄せ木で天板を作ってみようと、フレームを内側から広げてみた。
余り板が勿体ないので寄せてるうちに2枚になってしまった。(^^) |
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| 15mm厚で接ぎ合わせて、外側フレームが5cm幅と6.5cm幅で縦使い。脚は木口3.5*4.5cmの杉垂木。 |
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| 左が34cm四方の40cm高、右が35cm四方で41cm高。どちらもきれいにすっきりと収まった。 |
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| <本型ボックス>..というか、ブックタイプなハコ |
"本型"..というと、なんか本格的なイメージだけど、文字数の関係で、ブックタイプのハコというだけのことです。m(_ _)m
左は失敗した写真。
丸背ヒノキと杉を接ぎ合わせた上蓋が、
だいぶ反ってしまって蓋が閉まらない。(*_*)
ここで止めとこうかとも思ったけど、
悔しいので上蓋(ハードカバーの表紙)つくりからやり直したのが下の写真。
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なんとか形が収まって、失敗だった前日からのストレス解消。
寝せた状態の仕上がりサイズが、縦横高さ25*30*11cm。ハコ内側の深さが7.5cm。 |
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本のように立てて使うわけにはいかないだろうけど、立てて置くと格好いい。
蝶番の溝掘りはホビールーターがとても役立っている。 |
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上蓋ステイの取付には、ハコが浅いこともあってちょっと悩んだ。
表紙部分の外側だけでも何か濃い色でもと思ったけど、成形後なので止めておく。
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相欠きでX字脚を作った上に、円形の天板を乗せてみる。
当初は40cm高の小テーブルを考えたが、天板が大きくなりすぎるので脚を短くカット。 |
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脚は赤松の木口3*4cmのを44cmにカットしてX字組み。天板乗せた高さが30cm。
天板は直径48cmと大きく、中心部に穴あき。鉢などをスポッと挟めこめる穴。
ガッチリとほぼきれいには仕上がったが、何に使うのがいいのか自分でも不明。(*_*) |
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| "..など"1 模様板 |
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ぼんやりと製作した模様板。右写真下の2枚が26*25cm、上左の2枚が26*14.5cm、
右上の余り木製作のが30.5*21.5cm。厚みはどれも15mm。小ぶりな模様板で、まだ使途不明。 |
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| "..など"2 巣箱 |
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| 巣箱の2作目。屋根と壁だけのスモールハウスってのは簡単で面白い。 |
| (5月以来の体調不良と近頃の猛暑で、製作アイディアと作業意欲も不調が続いてます。) (T_T) |
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踏み台スツール & デスクトレイ..など ...23.07.25
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実用的な踏み台を作ることにした。
2段目が 45cm ほどの高さになる大きめの踏み台。
脚組みしたレベルで幅が 46cm 。
これは大きくて安定した感じの踏み台、
スツールとしても使えそうなサイズになった。
脚になる側板は 3cm 厚のカフェ板、
内側の支え板が 26mm 厚の杉板で、
下組みはガッチリできた。
踏み板になる天板、 19mm 厚の杉板を買ってくる。スツール踏み台、ほぼ出来上がり。 |
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実用的なものだけれど、ちょっと大きめに作ったのでもらい手(買い手)がつかないと邪魔になりそう。(^^)
側板を外に出して、支えの板を内側に入れたせいで、側板のダボ穴埋めが多く、
天板は黒ビスをアクセントに、そのまま見える形で打ち付けることにした。 |
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デスクトレイ
前に作ってあった小さめの模様板 2 枚を使って、
トレイを作る。
枠を 3 枚重ねにして厚みをもたせたことと、
枠に 10 °の角度を付けて
ゆったり広がり感をもたせた。
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角度を付けての額囲みはなかなか面倒。
内側の 2 枚は初めから重ねた状態で組み、ビス留め。
外側の 1 枚を重ね合わせるのに 10° の角度カットがいい加減だったのと、薄切りカットの枠が微妙に厚みが違っていたことなどから、調整に苦労する。
仕上がり縦横 18cm*30cm 、
高さ 3.5cm のデスクトレー。
わりときれい。
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| "..など" 巣箱 |
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巣箱3作目。 家根の高さ約20cm、床の縦横16.5*20.5cmのサイズ。
小鳥がちょっと覗いてくれたら嬉しいけど、飾りで置いておくのも面白い。
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