Beginner's DIY (55)  ...2023.02.02〜

スツール & 額  ...23.02.02

    スツール
 ...飾り模様のある脚で
 
   3cm厚の杉で飾り穴のある脚を作る。脚は面に対して外に7.5°傾くようにカットする。
 
   同じ3cm厚の天板。いつもならジグソーでカットするところを、トリマーで正円カットする。
   半径およそ17cmで、12mmストレートビットで辛抱強く3~4mmずつ何度も何度も削る。(^^;;
 

完成。
天板直径が約32cm。
高さが41cmのスツール。

脚部をチーク色で塗って磨いてを3度ほど。

天板は飾り面取りはやらずに、カット面の柔らかさがひきたつように、オイルフィニッシュで。

強度は十分。やわらかい、いい感じのスツールに仕上がった。

   ...頼まれものの製作
  縦横36.5*52cmのスケッチを収める額を2つ。22mm厚のラワン材で46.1*61.6cmの額にする。
  額縁カットで同じ三角形が端切れでたくさん出たので、おまけに寄せ木(9cm角)ブロック。(右上)
 
  ラワン材の塗り効果が意外にあると聞いたのだけど、ここは素朴にオイルを塗り込んでおく。
  塩ビ板の高いのが悲しかった。(T_T) コロナや戦争の影響がこんな石油製品にも出ているみたいだ。

_/_/_/ おまけ _/_/_/

作業場に乱入してきた孫ムスメたち(6才と5才)が、切れ端で遊び始めて、工作が始まった。

端切れに絵を描くのに一生懸命な孫と、どんどんくっ付けていく孫。

爺さまの作業は当然ストップするしかないが、目を離すわけにもいかず、「これ切って!」とかの要求に応えるだけ。(^^;)

2度目の乱入?工作。

前の時よりはいくらか立体的になってきた。

ボンドの後始末がなかなかたいへん。

テーマは「写真屋さん」なんだそうだけど。(^^ゞ
凡人なので分かりません。
 
抽斗付きボックス & 花台  ...23.02.09

    抽斗付きボックス
 
   「抽斗のあるハコものがお客様に人気..」と、お店(きのこファーム)から声かけられて、
  作り置きの模様板をほぼ半分カットで、ハコものを2つ作る。(右上は逆さまにして養生中)
 
  できた天板に合わせたサイズでハコを作る。側面と背面は額縁カットで。
  このてのハコものは作業の工程が多く、時間と手間は十分 (^^;) かかる。
 
  仕上がりサイズが縦横高さ25*34*29cm。上のボックス深さが12cm、抽斗深さが8cm。
  仕上げはオイルフィニッシュ。天板(蓋)もきれいな色合いが出せた。
納入したその日の午後には早速売れた!とお店から電話をもらう。(^_^)v

出来たて
(採れたて)新鮮^^ だったのかも..。
 
    花台
 
   脚の組み方で試作したもの。20cm長の脚に切り欠き入れて額縁フレームにはめ込んでみた。
 
   接ぎ合わせ天板の安定のためには、裏面に支えが合った方が安心。
   20cmの脚に18mm厚の杉板乗せて、25cm角、21.8cm高のシンプルな花台。
 
小ベンチ & ブロックスツール  ...23.02.16
 
 

およそ3年くらい前に2つほど作った垂木縦並べのイス
(スツールor鉢おき?)、垂木端材が余っていたので久しぶりにちょっとやってみた。

前は3*4cm角ので組んだけど、今回は4.5cm角にカットして並べてみた。

縦横31.5cm、高さは卓袱台と同じくらいの33cm。

ボンド貼り付けだけど、内側から丁寧に1本ずつビス打ちしながら広げていったので、かなり頑丈。
 
イスというよりは小ベンチ。横長に組むと立派なベンチになるのでしょうが、根性が...。(^^;)
削りと磨き、塗りをみっちりやって、なかなかの存在感。

ブロックスツール
  

3cm厚 6cm角でカットした板をブロック状に並べて天板にする。
右側の縦3列は木目のつながりを意識して並べる。

脚は切り欠き入れて格好良く組みたかったけど、最後は安定性重視で補助木を足す。

天板部が28cm角、高さ40cm。

防腐塗料だけでもすっきりしてるかなとも思ったけど、ブロックをチーク色、周りと脚をオイルで仕上げる。
  
 
_/_/_/ おまけ _/_/_/

上の小ベンチ作ってるときに、15mm厚 9cm幅の杉貫板端材を使って、遊び。

4辺45°カット組み合わせのサイコロ、
転がすわけでもないので1の対面は穴を開けずに底板ということにする。

開けた穴をもっとよく磨いておいたら、仕上がりがもっときれいになるんでしょうね。

鉛筆立て..?