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スツール ...飾り模様のある脚で |
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| 3cm厚の杉で飾り穴のある脚を作る。脚は面に対して外に7.5°傾くようにカットする。 |
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同じ3cm厚の天板。いつもならジグソーでカットするところを、トリマーで正円カットする。
半径およそ17cmで、12mmストレートビットで辛抱強く3~4mmずつ何度も何度も削る。(^^;; |
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 完成。
天板直径が約32cm。
高さが41cmのスツール。
脚部をチーク色で塗って磨いてを3度ほど。
天板は飾り面取りはやらずに、カット面の柔らかさがひきたつように、オイルフィニッシュで。
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強度は十分。やわらかい、いい感じのスツールに仕上がった。 |
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| 額 ...頼まれものの製作 |
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縦横36.5*52cmのスケッチを収める額を2つ。22mm厚のラワン材で46.1*61.6cmの額にする。
額縁カットで同じ三角形が端切れでたくさん出たので、おまけに寄せ木(9cm角)ブロック。(右上) |
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ラワン材の塗り効果が意外にあると聞いたのだけど、ここは素朴にオイルを塗り込んでおく。
塩ビ板の高いのが悲しかった。(T_T) コロナや戦争の影響がこんな石油製品にも出ているみたいだ。 |
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_/_/_/ おまけ _/_/_/ |

作業場に乱入してきた孫ムスメたち(6才と5才)が、切れ端で遊び始めて、工作が始まった。
端切れに絵を描くのに一生懸命な孫と、どんどんくっ付けていく孫。
爺さまの作業は当然ストップするしかないが、目を離すわけにもいかず、「これ切って!」とかの要求に応えるだけ。(^^;) |

2度目の乱入?工作。
前の時よりはいくらか立体的になってきた。
ボンドの後始末がなかなかたいへん。
テーマは「写真屋さん」なんだそうだけど。(^^ゞ
凡人なので分かりません。 |
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抽斗付きボックス & 花台 ...23.02.09
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抽斗付きボックス |
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「抽斗のあるハコものがお客様に人気..」と、お店(きのこファーム)から声かけられて、
作り置きの模様板をほぼ半分カットで、ハコものを2つ作る。(右上は逆さまにして養生中) |
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できた天板に合わせたサイズでハコを作る。側面と背面は額縁カットで。
このてのハコものは作業の工程が多く、時間と手間は十分 (^^;) かかる。 |
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仕上がりサイズが縦横高さ25*34*29cm。上のボックス深さが12cm、抽斗深さが8cm。
仕上げはオイルフィニッシュ。天板(蓋)もきれいな色合いが出せた。 |
納入したその日の午後には「早速売れた!」とお店から電話をもらう。(^_^)v
出来たて(採れたて)新鮮^^ だったのかも..。 |
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| 花台 |
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| 脚の組み方で試作したもの。20cm長の脚に切り欠き入れて額縁フレームにはめ込んでみた。 |
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接ぎ合わせ天板の安定のためには、裏面に支えが合った方が安心。
20cmの脚に18mm厚の杉板乗せて、25cm角、21.8cm高のシンプルな花台。 |
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小ベンチ & ブロックスツール ...23.02.16
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およそ3年くらい前に2つほど作った垂木縦並べのイス(スツールor鉢おき?)、垂木端材が余っていたので久しぶりにちょっとやってみた。
前は3*4cm角ので組んだけど、今回は4.5cm角にカットして並べてみた。
縦横31.5cm、高さは卓袱台と同じくらいの33cm。
ボンド貼り付けだけど、内側から丁寧に1本ずつビス打ちしながら広げていったので、かなり頑丈。 |
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イスというよりは小ベンチ。横長に組むと立派なベンチになるのでしょうが、根性が...。(^^;)
削りと磨き、塗りをみっちりやって、なかなかの存在感。 |
ブロックスツール |
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3cm厚 6cm角でカットした板をブロック状に並べて天板にする。
右側の縦3列は木目のつながりを意識して並べる。
脚は切り欠き入れて格好良く組みたかったけど、最後は安定性重視で補助木を足す。
天板部が28cm角、高さ40cm。
防腐塗料だけでもすっきりしてるかなとも思ったけど、ブロックをチーク色、周りと脚をオイルで仕上げる。
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_/_/_/ おまけ _/_/_/ |

上の小ベンチ作ってるときに、15mm厚 9cm幅の杉貫板端材を使って、遊び。
4辺45°カット組み合わせのサイコロ、
転がすわけでもないので1の対面は穴を開けずに底板ということにする。
開けた穴をもっとよく磨いておいたら、仕上がりがもっときれいになるんでしょうね。
鉛筆立て..?
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