Beginner's DIY (52)  ...2022.11.07〜

飾り花台 & 階段鉢おき  ...22.11.07
 
   天板がきれいな飾り花台を...というお客様からの注文で。
 
   ねじれ脚(木口3*4cm、30cma長を30°カット)のスタンドに暫く前に作った模様板を乗せる。
   天板部分を額縁囲みで厚みをもたせる。約2cm幅3.8cm厚。ビスケット半切り2枚。
 
   仕上がり寸法が天板部27cm四方、底部が21cm四方、高さ30cm弱。

   カットした模様板が半分ほど余っていたので、似たような2つめも作っておく。
 
   サイズは上のとほぼ同様。脚は29cmに縮めて底板の下に2cm厚でコーナー足を付けてみる。
   天板部が26cm四方、高さが30cm強。2つともすっきりきれいにまとまった飾り花台
 
階段鉢おき 
   これもやはりお客様からの注文で、階段状の鉢おき製作がいくつか続いている。
 
   骨格部は50mm幅と45mm幅で、約2cm厚の材で用意して組む。
   仕上がりが横幅88cm、奥行き30cm、高さ52cm。階段の高さは適当。(^^)
   使い勝手がいい鉢置きなのだと思います。

_/_/_/ おまけ _/_/_/
 
   お魚のオブジェ。わりと面白いと思うけど...、売れないでしょうね。(^_^;)
 
16角スツール & マガジンラック..など  ...22.11.15
 
  ほぼ廃材の45mm厚 90mm幅の材を12cmずつカット、22.5°カットで遊ぶ。(^_^;)
 
  8角形で何か出来ないかと思ったが、切れ端も寄せて16角形のドーナツ状に。
  ボンドでたいがい大丈夫と思ったけど、15mm深さで裏にサネを通しておく。

高さ32cm、面の直径33cmのスツール(or花台or踏み台)ができた。

脚は余っていたケヤキの45*50mm。
ずんぐりむっくりでかなり頑丈。重い。(^^;)

左がチークの2度塗り。右が3度塗り。
 
  ネットの商品で見たマガジンラック...組み込みの桟木が面白そうなのでやってみた。
 
  側板への切れ込みは6mm幅 10mm深さで。底板をどう付けるかちょっと悩む。
  側板が11cm幅 17.5cm高で、埋め込み桟木が6mm厚 3cm幅のを左右に6本ずつ横40cm。
  全てビス打ちなしでスッキリと実用的。桟木の塗りをもっと丁寧にやれたら更にGoodでした。
 
   "..など" 階段鉢おき(2台まとめて..の注文が入って)
 
  6cm幅の材を2cm厚で縦挽きして骨組みの材を準備。ガッチリした骨組みになった。
  1台だけなら手許にある材をかき集めてなんとかなるけど、2台一気にだと流石に材料が不足する。
  横幅84cm、高さ56cm、奥行き30cmのサイズで2台。
 
サイドテーブル..など  ...22.11.22
 
 
ネットの木工商品にあったサイドテーブル、スッキリして格好いいのでやってみた。


上の内角を100°、下を80°で組んでみた。


前面脚の間の支え棒は、商品にはなかったが安定性を考えて差し込んだ。

仕上がりサイズが天板部29*36cm、高さ49cm、
下足50cm。

仕上げはオイルフィニッシュ。

スタイリッシュにまとまった。
安定性も十分。(腰掛けにしなければ..) (^^)

ソファのサイドや下足をソファの下に差し込んで、
コーヒーや本など乗せておくとくつろげる。
 
   "..など"  飾り花台
 
  組み木の模様板を使った作業で出た端材が、寄せてみたら21cm四方ほどあったので...。(^^;)
  天板の枠と脚をレッドシーダ材でやったことで、見栄えがいい。
  仕上がり寸法が天板部で25cm四方、高さが10cm...の飾り花台。
 
_/_/_/ おまけ _/_/_/

  


台形状にカットして、角度(10~15°)をつけた板組みを切れ端で試作。(遊び)

六角形の1つは最後の1枚が収まらず。(*_*)
角度カットの微妙な誤差と、辺の長さなどがアバウトだったのがダメ。

底面をフレームの下に約1cmほど押し込んで容れ物風に整える。

何に使えるか、まったく不明。^^
 
トレイ & Wooden Dock  ...22.11.29
 

 トレイ

お盆じゃなく、今回のはそのまんま
トレイ。
持ち運びの用途よりは、小物などそのまま置いておけるように。

外枠を額縁囲みで3重にしてみた。
7mm厚で3枚。5mm厚で4枚囲みでやっても格好がいいかも知れない。

材はヒノキとレッドシーダ、枠の2列目の白い材と裏側のサネが多分?赤松。

やはりいい材使うと仕上がりも上品。

仕上がり寸法が縦横 31*28cm 、
裏面にサネを 4mm 底上げで通し、
外枠が 38mm 高。

気に入ってる一品。(^_^)v


Wooden Dock
って名前があるようですが、用途はほぼスマホDock

充電コードを通せるように、裏側にもきれいに溝は掘ってあります

ずっと以前にも似たようなのをやっていて、
今回は同じ形のを同時に2つ製作。

壁板が溝掘り(16mm幅)の関係で15mm厚の杉板に角度がついてしまって、スマホ立ての角度にちょい手を焼いた。

しかし、なんだかんだ言っても最も手がかかったのが底板右の小銭入れ(小物おき窪地)
直線掘りで収まらない溝掘りはわりと
大変なんです(^^;;
左がチーク色、右がオイル。
オイルだけのが世話なしで、スッキリ仕上がる気がします。
大きさは縦横**cm..というよりは、私のiPhone11がぴったり収まるサイズ。
 

_/_/_/ おまけ _/_/_/

左のこの形で鍋敷きをやってみたかったのだけど、案外あっさり簡単にできてしまったので、その他も含めておまけ。^^

直角二等辺三角形は45°カットで作業した切れ端を集めて。

年末が近づくと、溜まった切れ端集めて何かやりたくなる。

食卓近くに置いておくと、鍋や皿などのちょいとした下敷きに便利。