Beginner's DIY (47) ...2022.06.01〜
女性のシルエットを側板に使った抽斗。 2cm厚の集成材をジグソーで切り出してみた。 左上が最初の切り出し、右上のが若干修正。^^ 人のシルエットや顔などは微妙に難しい。 抽斗は杉板でぐるりを45°カットで包む。 きれいなハコが出来た。 ただ、レールなしの抽斗は寸法がよりシビア。 上が22*22*9cm、下が22*27*9cmで段差。 仕上がり寸法が、縦横高さ27*27*28cm。
"など..1" 細かな端材をかき集めてミニチュア模様を。 4.5cm幅の杉材で30*37cmの額フレーム。 額の奥行きを5.5cmほどとって、 少しは立体的に見えるように。 玄関ドアとステップ、窓2つほど付けてみたが、 案外スッキリとシンプル...。
色塗りは細かくて手間がかかったけど、出来上がりのイメージはもうひとつ。 もっと飾りがあった方がいいんでしょうが、あとは根気..かなぁ。(^^;;
"など..2" 上のフェイクフレームで、この手の製作はもぅいいかな..と思ってたのに、もひとつトライ。(^^ゞ
カットした三角形端切れなどを寄せた板が何枚もあったので、ミニチュアハウスを6軒?ほど。(^^) 水性ペイントでの色塗りだったので、プランターなどには向けられず、孫たちの小道具入れに。^^
お庭の園芸など賑わってくる季節でもあるので、子どもたちが喜ぶ犬のプランターを2つ。 前面が約33*20cm、ハコ長が30cmのサイズ。
とぼけた感じを出そうとしたのですが、もひとつ..かな。 犬種?は問わないことに。
2匹目は子犬のイメージで。 サイズは前面が約33*20cm、ハコ長が25cmと、ちょっと小ぶりに。
可愛い子犬の表情が出た気がします。 子どもたち、お花を植えてくれるかな。 ジグソーとディスクグラインダーが主に活躍。
"など"..です。 犬を2匹やったので、 かなり軽めだけど、ネコも。 平面シルエットの切り抜きだけど、 ササッとのわりに案外と可愛い。 (もっときれいな材でやるんでした。) 18mm厚、約20*12cmのサイズ。 孫たちにあげると約束。^^
ジョイントカッター..は高くて買えないので、(^^;; ルーター横溝ビットを見つけた。(安かった。) 4mm厚で10mm弱ほどの深さで削れる。 ダボだと18mm厚以下の板では難しかったけど、 これで12mm厚の材などでも楽に板接ぎが。 下のコースターボックスは12mm厚の杉板を 45°カットでくるんだもの。 底板は横溝ビット使って接ぎ合わせた。
きつきつに組め、少々のボンドつけて(ハタがねなどで左右をぎゅっと締めたまま)一晩寝かす。 組んだ後で、どうも色味が薄めだったので上塗り。 これが大失敗。おかしな色むらが残ってしまったので天板中板とも表面削って色(ウォルナット)を落とす。 天板はほぼきれいに色を落とせたが、中板は染み込みがよかった?ようでなかなか落とせない。(*_*) ←ほぼ落ち着いたのが左。 (なんか焼き杉模様のようで、こんなのも面白いかも..) 小卓のつくりとしては、まあまあ格好良く出来たんじゃないかと思えて、わりと気に入ってます。(^^ゞ
奥行き27cm、背面高さ30cm、幅22cmほどのマガジンラック。 難しい構造ではなく、角材から切り出した18mm厚板を利用して成形。 スッキリとは出来たが、切り出した材があまり良質とも言えず、木肌を出さずに厚化粧させる。 部屋の片隅に置いておくとちょっと役立つ抽斗付きマガジンラック。
同じもの2つでも面白くないと思って、 ずっと前にやったことのある愛嬌のあるブルドッグも作ってみた。 成形と削り磨きの段階では案外いいかなと思っていたけど、顔を作っていったらなんかマンガっぽくなっていった。(^^;) どうも..この手のマンガチックなのが、ちゃちゃっと売れていくようです。^^ゞ