Beginner's DIY (46)  ...2022.05.03〜

デザイントレー..など  ...22.05.03
 
 

2種類2枚ずつ、木組みのデザイン考えながら。

上と左のが約24*27cmの市町模様入り。
小さめだけどきれいでスッキリ出来た。

下のはカットして垂直にラインを入れる。
約24*30cmで、こちらは枠囲みでなく把手も。
中央部は細いラインの方が良かったかも。..??

材はヒノキ、米松、赤松、レッドシーダ、杉など。
板厚はどれも11~12mm。

木組みのデザイン、技術もセンスも磨きがまだまだなんだよなぁ..と。(T_T) 頑張る。
 
 

   "..など" (^^;)
 

今回の"..など"は上と左のカルいの2つ。

卵入れにでもなるかな?と、35mm径で穴開けして内側をトリマーで丸みを付けてみた。

ま、卵のパックからわざわざ取り出してこれに立てることもないだろうから、奥さんの絵筆立てにどうかとプレゼント。^^

左のは奥さんから頼まれた作業用の油絵の具入れ。25cm四方で4.4cm深さのただのマス?。
(底板は合板端切れの継ぎ接ぎ)
こんなのが使いやすいのだそうです。
 
_/_/_/ おまけ _/_/_/

三寸角や二寸角などの角材の端材、だいぶ前から放置して積んであったのを、お友だちの家を訪問して大型ソーで縦挽きしてきた。

長いの短いのいろいろあるけど、18mm厚でそろえてカット。
木埃まみれになったけど、使えそうな材がたくさん出来てちょっと豊かな気分。

道具を使わせてもらっただけでなく、お手伝いまでしてもらって感謝です。m(_ _)m

ただ、大型ソーでの縦挽きは、神経使って結構くたびれた。(^^;;
 
階段鉢おき & 小抽斗..など  ...22.05.09
 
 
違い棚風の鉢おきが欲しい..と、知人からのリクエストで製作。
違い棚というよりは階段状の鉢おきにまとまった。(^^)

何とはなしのイメージで脚を組んでみて、あとは一気に出来上がり。

幅80cm、奥行き30cm、高さが50cmの階段鉢おき

角材を縦挽きして板にしたのがだいぶ役立ってる。^^
 
 
小抽斗
 

16mm厚、223*250mm の小さめの模様板があったので、これを天板に使えないかと、小抽斗を作る。

縦横 240*275mm 、高さ 255mm で、天板部を約 3cmへこませてものが置けるように。

水性チークの3度塗りで、骨董っぽい仕上がり。^^;;
 
 
  "..など"
 


階段鉢おきなどでカットした端切れで6角形など組んでみたら、案外きれいなので勿体ないと思い、外側の6角形を作ってドーナッツ型のプランターに。

内側の6角形が縦横10*11cm、外側が7.5*24cmで内側をちょっとだけ高く。
対角47.5cmで、わりとしっかりした大きさのプランターになった。

/_/_/ おまけ _/_/_/

使いの激しい安物の爆音マウスサンダーが、息も絶え絶えになってきていたので、前から気になっていたBOSCH マルチサンダー PSM 80A というやつを導入。

ネットで眺めていてちょっと高いなと思っていたけど、HCでいじっていてつい...。
帰ってきてネットで調べたら、HCのが\1,000ほど高かった。(*_*)

ま、音もずっと静かで、モーター性能がきっといいんだろうな...と期待。
 
サイコロ抽斗 & 室外機カバー  ...22.05.16

   (隠しポケット付き)サイコロ抽斗
 
角材から切り出した杉板の、比較的きれいな板でぐるりを囲んだ抽斗。

縦横高さが約27cmのサイコロ状。
天板と側板の接ぎ合わせも45°カットで、ちょい丸みを付けて。

やりたかったのは、隠しポケット。
久しぶりに2重底の抽斗を作ったけど、深さ25mmほどの隠し抽斗で、ちょっと上げ底がバレバレかも。(^^;)

でも、こんなのも面白い。
 
  抽斗の出し入れもスムーズで、上品?に収まった。仕上げは水性チークの3度塗り。
  国際機密文書だと危ないけど、へそくりなんかはちょいとしまって置けそうです。
 

    エアコン室外機カバー
頼まれもの。

注文主のだんなさんが設計士ということで、二の足踏んだのですが。^^;;

その設計士さんがメモしてくれた室外機のサイズと設置状況。

最初、何の図か分からなかったのでしたが、よく見ると流石に必要なサイズが明確なプロのメモでした。m(_ _)m
 
  これまで、室外機カバーは家に4台、友だちに1台作ってあるけど、
  何か面白いもの..と考えて、表面を450*900mmのルーバー組みでやってみることにした。
 
  ルーバーの90cm幅を内寸の基本にして骨組み。骨は木口3*4cmでカットした杉。
  上段の枠には、天板を渡せるように15*15mmの片溝を入れておく。
 
  骨組みの材は家にあったもののカットでなんとか間に合ったけど、天板、側板に渡した板は
  15mm厚の杉貫板を買ってくる。側板はラティス組みも考えたのだけど、強度と手間 ^^; で止め。
  仕上がりサイズが幅99cm、奥行き50cm、天板までの高さ85cmのたっぷりカバー。

< 追記> 22.05.16昼頃

小雨の中、注文主さんの家での設置が完了。

サイズ的には内寸で5cm程度のゆとりをもたせただけに、
ピタッとはまったと聞いて嬉しい。

気になっていた背面壁にもきっちりくっつけられて、
出窓枠とも10cmの間隔を開けられた。

やっぱりこのテのものって、その場の実寸にあわせた
手作りが適してますね。(サイズのメモが良かった。)
 
ただのハコ & 机上整理ボックス  ...22.05.23
 
室外機カバー作ったときの端切れ板、比較的きれいな部分?で遊び。

サイコロ作る要領で、底面も45°カットで組んでみた。
とてもきれいに組めたので、上部外枠に7*10mmの溝を入れる。
なんか使えそうなハコになったので、フタもすっぽりはまるように拵える。

外寸9*20*10cm、15mm厚の杉板のハコ、きれいで面白いのできのこファームに出品。(^^ゞ
 
 

まだ端切れ板が残っていたので、今度はもっと大きく、底の浅いのを作る。

製作手法は同じで、25cm四方、深さ6cm(内寸4.5cm)のただのハコ。
上蓋は溝を掘らずにハコ内側に収まるようなフレームを付ける。

重箱のような雰囲気のきれいなハコで、中に饅頭でも入れてお土産にすると面白そうだ。(下に小判を隠せる2重底にはならなかった。) ..(^^;)
これも、前にやった抽斗などと一緒にきのこファームに出品。
 

頼まれもの。

もひとつ形のイメージが沸かなかったけど、注文のサイズで形にしてみた。
A4ペーパーを入れたり、クリップや消しゴム、メモ用紙やボールペンなど入れとく箱なら、木の厚みで重たくなったら不似合いかなと、12mm厚板を寄せて組んでみた。

仕切りは差し替えての移動ができるようにの注文で、何本か余計な溝を掘っておく。
ただ、奥(右側)のA4仕切り部分あたりに、1本だけでも固定させた方が強度が上がったな..と反省。m(_ _)m

(仕上げは磨きと透明ニスのみ。)
 

なかなか面白い格好の細長い整理ボックス。

25cm深さの右側部分は、A4ペーパーがはみ出るぐらいに浅くても良かったんじゃないかなぁ..と後追い感想。
<追記> 05.23 夕
注文主さまから、こんな格好で役立ってます..と、早速写真を送ってもらった。

この向きで使ってくれると、ホントは内側の補強サネが前面に出ちゃった..。^^;;

気にせずに模様だと思って使い倒してください。m(_ _)m

商売繁盛を祈ります。^^