Beginner's DIY (36) ...2021.07.01〜
このところ木のトレイは幾つもやってるけど、質感が良く便利なので人に喜ばれている。(...と思ってる。) ←左はフレームの角度を15°開いた形でやってみた試作。 どうなるかな..? と半ば手探りだったけど、案外ときれいに収まることが分かったので、下の2つを作る。
縁が内側に傾く六角深皿をやってみた。 一辺10cmの正六角形底面に、二等辺三角形を組み合わせてみたもの。 下側の二等辺三角形の斜辺を30°カットで内側に傾きを付ける。 挟み込んだ逆三角形の斜辺は15°カットでぴったり収まった。 長さ、角度がシビアで、ちょっと頭を悩ませる。 (「××木工研究所」の看板を掛けてしまってあるので、途中で放り出せずに頑張った。...(^^;))
_/_/_/ おまけ _/_/_/ 台所の箸さしが孫たちの小さい箸などで混雑していたので、あっさりとした箸さしを作る。 1cm厚のヒノキを活用。 右側の低い方がお子さま用、左が大人用。 磨きだけを丁寧にやって、あとは単純にチャチャッと組んだ箸さしなのだけど、とっても役立ってる。(^^ゞ
テーブルソーの縦挽きガイドを新たに作る。ついでに、グリッパーという縦挽き用の治具を導入。 アメリカで好評だというこの治具、送られてきて組み立てるのに結構骨が折れた。(T_T) 上からしっかり抑えられるので、わりと安全でいいのかも知れないが、板をプッシュする棒状のスティックなどもまだまだ出番は多くある。 で、久しぶりに模様板を作ってみる。 縦横36cm*50cm、2cm厚の模様板。 左はとりあえず並べてみただけ。
前にお友達からいただいた書家と陶芸家のコラボ時計、壁掛けが基本のようなのだけど、かなりの重さがあるので壁掛けは止めて、置き台を作って飾ることにした。 時計の円弧(木製部分)がぴったりはまるようにしてあるので、安定感は十分。 ただ、時計の針を孫たちが指でくるくる動かすのには困っている。(*_*)
お友達にあげた木製トレイ、だいぶ使い込んでくれてたようで、落として把手部分が折れてしまったのだと。 補修いたします。 模様板のラインで縦に折り返した把手部分、矢張り弱かったようです。 今度は横ラインで付けたので、前のよりは頑丈。 猛暑、オリンピック中継、おまけにコロナワクチンの接種などあって、DIYがちっとも進まない。作業途中のもの放りっぱなしで...。(T_T)