Beginner's DIY (32)  ...2021.03.01〜

ラティス & テーブルボード ...21.03.01

   縦横150cm*100cmのラティスを作る(1枚だけ)

フレームにしたのは
木口3cm*4cmの杉垂木。

板を
裏内側で渡せるように2cm*2cmのL字溝を切り取って額縁囲い。

1cm厚の檜ハメ板を3cm幅でカットしたのを30cm長から何枚か用意したが、長い材を(端材群から)探すのに一手間。(^_^;)
 
   中心部分あたりの間隔が緩くなってしまったけど、ここらは愛嬌...。
   ペイントは水性の若草色。組んでしまってから塗るのはなかなか大変。(と、いつも同じ反省。)
 
   当初は板塀にかけようかと思っておよその寸法とったのだけど、
   板塀よりは立てた方がいいと奥さんが言うので、濡れ縁の端に針金で括り付ける。
   ベンチなどでも両側から挟んでしっかりと固定。ん、これも案外いいかも知れない。(^^ゞ


   手持ちトリマーのサークル溝彫りで、テーブルボード(こちらは3枚)
 
   21mm厚の接ぎ合わせ模様板。着色オイルステイン(マホガニー)仕上げ。
 
   左が15mm厚の模様板で、円溝だけを着色オイル(マホガニー)、あとはチークオイル。
   右が18mm厚の杉板3枚接ぎ合わせでチークオイル仕上げ。フリーハンドで溝掘り。

   手持ちトリマー、役立ってくれてます。ただ、フリーハンドで模様...は難しいです、やっぱり。
 
2段バスケット & 骨董抽斗..など ...21.03.06
 
 
バスケットの2段重ね..は、特に形がユニークってわけでもないのだけど、6枚接ぎ合わせした側板の内側に16mm幅、6mm深さで溝掘ってサネを埋め込んだのが今回の一手間。

下が30*30cm、深さ13cm、上が25*30cm、深さ11cm。
全体の高さ40cmで、わりと存在感ある。

ゆっくり丁寧に、ペイントに時間をかけた。
塗料は水性のチーク。

左が2度塗りやって軽く磨いた状態。ん、まぁまぁ。

下が完成形で、3度塗りに仕上げ磨き。
まったく色合いが違う。
塗り、仕上げが大事だなぁとつくづく実感。

 



ペイント仕上げを、珍しく丁寧に繰り返しやったら見栄えがずいぶん違ったものになったので、塗りの確認作業がてら抽斗を製作。

縦横20*27cm、高さ約27cm。

これぐらいの大きさだったら、丁寧にしぶとくやれるんじゃないだろうかと。(^^;)

ペイントは水性のウォルナット。


組んでしまう前に天板裏、底板表、側板裏表と塗りと磨きを重ねる。

←<1度塗り>

 <2度塗り>⇒

2度塗りやってももぅひとつ..の感じ。

下が3度塗りやって、さらに仕上げ塗りと磨きをやった成果。(^_^)v
 
  やっぱり、塗りは最低3度はやった方がいいと納得。染みこんだ色に深みが出てきた。
  仕上げの塗りと磨きもかけて、なんか出来たてから骨董抽斗の雰囲気。(^^ゞ
 
_/_/_/ おまけ _/_/_/
  (左下) 模様板の余ったのなど集めて寄せて、木のトレー。きれい?..なのか微妙だけど、
     継ぎ接ぎのこんなのも面白い。縦横サイズが約25*40cm。厚み15mm。
 
  (右上) 円溝とフリーハンドの溝で模様を入れたテーブルボード。裏側はまな板でもOK。(水洗いはNo×)
     丸溝の直径20cm。厚み21mm。こちらはチークオイルで。(溝部分だけ着色オイル)
 
スツール & 六角トレイ ...21.03.13
 
先月に作ってあった円形カットした3cm厚の模様板、やっぱりスツールで使うことに。

脚をどんな形にしたら面白いかなぁと考えていて、4本脚になるように、3cm厚の(赤松? パイン?)集成材(37cm*15cm)を4枚、こんな風にカット。

天地と接合面の水平垂直はキッチリとった筈なのだけど、それでもピタッと組むのって難しい。(^_^;)

水性チーク色で3度塗り。
いい感じの色合いで収まった。

脚の内側下部にも丸い面を乗せようかと思ったけど、脚の線がわりときれいなのでこのままで。

円形模様板のスツール
、すっきりと仕上がった。

天板には透明チークオイルのままだと色の濃淡が強すぎるので、着色オイル(マホガニー)を薄めて脚と同系色で揃える。

天板直径30cm、高さ40cmのわりと格好のいいスツールでまとまった。

  19mm厚、32cm*60cmの組み接ぎ模様板を2枚作ってあったので、木のトレイを製作。
 
  色味のメリハリが少ないので、正三角形の組み接ぎで今回のは六角トレイにしてみた。
  対角38.5cmのと、33.5cmのが大小2つできた。ただ、19mm厚板だと、ちょっと重たい感じがする。
 
  実用的な六角トレイになった。余った板きれも寄せて後で何かに使おうかと。(^^)
  かなり薄めた着色(マホガニー)オイルを染みこませて、最後はニス仕上げ。んん...もぅひとつ。
 
サイコロ小卓 & 子どもイス ...21.03.21
 
   額づくりのフレームを寄せてみたら
   面白いんじゃないかとやってみた。
  25mm厚、30cm四方の額フレーム、三角柱も考えたけど、無難に実用的なサイコロ状で。
 
  額フレームの内側に、天板と底板を乗せられるように10mm*10mmの溝を掘っておく。
  天板は15mm厚の集成材。アクセントに10mm幅と6mm幅の溝を彫り込む。(^^ゞ
 
  フレームは水性チーク色で3度塗り。天板は着色オイル。艶と深みのあるいい色がでた。
  底板は中の2枚が表面化粧があってペイント乗らず。サッとひとなでして止めとく。
  TVの前に置いて、ちょいと何でも使えるサイコロ小テーブル
 

孫たちの外遊び用に、長く使えそうな子どもイスを2つ。

座面高30cmで、孫たちはまだ脚がぶらぶらしている。(^^)

木口3cm*5cmで用意した脚組みを、
半欠き、相欠きで接合させながらがっちりと固定。

形は懐かしい昭和の小学生イス。

絵を描いて...と頼まれたのだけど、広い面がないので
名前を焼きごてで書いてやってご勘弁。

ペイントをどうしようか迷ったけど、
白木のまんまもきれいなので当分はこのままで。

 
 
_/_/_/ おまけ _/_/_/


プラスのオマケじゃないんですが..。

テーブルソーの内側で事故。
丸鋸が落っこちてしまってた。(*_*)
丸鋸、動いてるときでなくて良かったです。

新しいのに交換して、ビス止めが緩いので
気にはなっていた。

ビス穴の位置などずらして取付てはいるけど、
テーブル台板にビス跡が多く、へたってる。

テーブルの大補修も近々必要なのかも。(^^;)