Beginner's DIY (31)  ...2021.02.01〜

スツール & 飾り棚 & 花台 ...21.02.01

   コロナ治まらず緊急事態宣言下での長いステイホーム。さすがにほとほと参ります。
   本読んだり、DVD見たり、ぽつぽつDIYもやってますが、もらった大量端材にはホントに助かってます。


垂木をブロック状に組んでみたら面白いんじゃないか...とやってみたもの。

垂木ブロックスツール...といったところです。

木口4.5cm*6cmの垂木を6cmずつカット。16個の6cm角ブロックをトリマーやベルトサンダーで丸く面取り。

4.5cm厚、一辺24cmのごつい組み板ができた。これを天板に。


脚もすべて垂木(3cm*4cm)で組む。

高さ40cmでスタイリッシュだけど、がっちり安定感もあるスツール。

全体に格好は収まりいいけど、ブロックの丸みをもっとしぶとく削って(磨いて)も良かったかも知れない。
 
井桁脚の飾り棚

斜め井桁の様な脚は3cm厚10cm幅の杉(と赤松)、天板は3cm厚12cm幅の杉材で。
30°と60°で天板と床に接地させるイメージ。

なかなか洒落てる...と思って始まったのだけど、30°で接地させるためのカットでしばらく悩んだ。
60°はすんなりやれるが、この場合の30°は木口を縦切りしなくちゃいけない。
10cmの縦切りは出来ないので、5cmずつ2枚に分けて30°の木口縦カットをやってまとまった。労作。(^^;)
 

  脚の内側下部を30°カット (60°残し、120°で板と接合) して組んでみた...円形花台
  脚の接合にばかり気をとられて、脚材内側のくり貫きなどなんとなくひょうたん形になった。(^^ゞ
 
 
  脚を組むときに天板は考えてなかった。下が3枚脚だから円形だろうなぁと。
  3cm厚の杉と赤松を接ぎ合わせて天板に。左が33cm高、直径29cm。右が23cm高、直径33cm。
  出来てしまうと構造は単純だけどすっきり、凸凹コンビで面白い感じに仕上がった(...と思ってます)
 
丸模様板 & 動物おもちゃ箱 ...21.02.08
 
 

丸い模様板
ができた。

3cm厚、直径30cmの組み接ぎ円板で、質感いい。
中心部のブロック模様を、もっと斜めに伸ばして
カットしようと考えてたけど、途中で止め。(^^;)

このまま壁飾りにしても面白い。
近いうちに、スツールの天板で落ち着くのかも



右上写真の長方形と星形は、
余った材を寄せて形にしたモノ。
厚みがたっぷりあって、存在感のあるオブジェ?

 
 

動物イラストのおもちゃ箱


孫ムスメから「パンダをつくって..!!」と
頼まれていたのを思い出して取りかかった。

立体パンダ...のイメージもわかなかったので、
5mm合板を糸鋸で切り抜いて貼り付ける。
姉にパンダとリス、妹にコアラとクマ。

ハコはひのきの化粧ハメ板切り出して、
深さ10cm、28cm四方のただのマス。

細かなおもちゃのあっさりした整理箱に。
 
_/_/_/ おまけ _/_/_/


ひのきの化粧ハメ板端材、カットした1cm厚の
余り板で勿体ないのでハコにしておく。

深さ10cmの29cm四方、深さ9cmの25.5cm四方、
深さ8cmの22cm四方で3つ。

これで何をするというわけでもないのだけど、
とりあえずの三十重ねハコ。(^_^;)

底板(..も化粧ハメ板)も下からあてるのでなく、
側板の内側に囲むようにしてみた。

手持ちのトリマーが必要なことがよくあるので、
悩んだ末にボッシュのPMR500を新しく入れた。

見た目が頑丈そうだったので、
HCでさんざん弄ったあと、ネットで購入。m(_ _)m

溝掘り、面取りなどの補助ガイド、
最初なのでとりあえず付けて使ってみた。
でもやっぱりフリーのままが自在でいい。

電源ケーブルの硬いのがちょっとなんだけど、
モーター音も操作性もいい感じ。

前に、買ってすぐにテーブルソーに取り付けた
リョービTR-51も、まだまだ(木埃まみれで)
元気に稼働中。

 
食卓イス & 木のトレー ..など ...21.02.14
 
久々にイス製作。

今回は脚より先に座面と
背もたれをフレーム状に
作った。
背もたれと脚の傾斜角は
10°カットの80°。

屋内で使うイスなので、
ちょくちょく移動することも
考えて出来るだけ軽く。

材の中心は3cm*4cm角の
米松。

組んで座ってみたら、ちょいスリムだったので、座面の前方だけ66mmほど拡張する。(^^;)

水性のチーク色で2度塗り3度塗りしてみたが、この色も明るくて案外いい。

座面幅41cm、
奥行き47cm、
高さ37cm。

成形完了..のはずだったけど、座面下の脚の横支えを忘れていたので後付け。

ついでに、座面を前方に拡張した部分が気になったので、横支え板に前面拡張分の補強棒を加える。

肘掛けまでの高さ66cm、
背もたれ上部までが75cm。

今回は、クッション付きの食卓イスにしたかったので、用意したクッションのサイズにとらわれてしまった。
(これまでの学習が生きてない...)

クッション付けた座面高が45cmで、すっきり頑丈。座り心地もいい。
しかし、座面は縦横50*50cmとるくらいのゆとりがあった方が、多少でぶっても安心感がある。

そのうちに、リビングのソファーをやってみようと密かに...。(^_^;)

 
ネットで見た木のトレーが格好良かったので、2枚だけやってみた。
すき間模様入りの方は、把手の部分の加工で最初に7cmほどカットしてからジグソーなど使ったので、割れやすく取り回しで手間がかかった。

把手を立てない左下の方が、造りは簡単だけど仕上がりは洒落ている。

どちらも大きさは縦横およそ30cm*40cm。
トレー(でかいお盆)だけに、磨くのに(退屈なのだけど)時間と手間をかけた。仕上げはチークオイル擦り込み。
 
 
_/_/_/ おまけ _/_/_/


コースターセットを追加。

今回のはボックスの内側に左右90°の溝を掘って底板を収めるようにしてみた。

手持ちトリマーのフリーハンドが役立った。(^_^)v

12mm厚、8cm角のコースター5枚セット。
ひのきハメ板の有効活用。

 

  45°じゃなく、22.5°カットで、台形内向き貼り合わせの八角形オケ?を作る。


最初にやったのが左で、板の反りの影響が大きかったらしく、八角形にならず、7.3角形? で無理矢理まとめる。(^^;)

計算はあってるはずなので、悔しいので反りのない板(端切れ)を探して再トライ。

2度目はちゃんと正しい八角形で収まった。

塗りは左がチーク、右がウォルナット。
対角およそ22~23cmの手提げオケ。

7角と1/3のちょっと歪なのも、見ようによっては面白いのかも。(*_*)
   ※2/13 深夜の地震は怖かった。震度5弱で思わず身構えてしまった。
    コロナで十分にやられてるこんな時に、地震まできたんじゃたまらんです。
 
塀かけ鉢飾り ..など ...21.02.21
 
まだ春にはちょっと遠いのだけど、庭の板塀にかける鉢飾りを作った。

ひのきのハメ板を縦100cm、横60cmで用意し、井桁様にベースに組む。

鉢置きは多少大きなのも入れられるように、たっぷりめに。

ハメ板端材のカットなのだけど、なんと総ヒノキ。(^^ゞ


組んでしまってからのペンキ塗りはなかなか厄介。

板塀と同じ色の油性グリーンで仕上げたけど、
油性のペンキは乾くのに時間がかかるのと、
後の始末がなにかと手間なのが、普段あまり使ってない理由。
(塗りはどうも苦手にしてます。)


板塀の上段から引っかけるようにして取付。

取り付けてみると、縦横もっと大きくても良かったなぁとも。

あとで、なにか垂れ下がるような葉物でも飾ったら、もっと見栄えするようになるんじゃないかなぁ。
 
_/_/_/ おまけ _/_/_/

"ネコの飾りがほしい..."と孫ムスメの要望で、又々宝物入れボックス。(下の子はドングリ入れて大事に...。)

おまけに、ネコの飾りは板の切り抜きやらずに、PCでフリーのイラストをDLしてシール印刷。(手抜きです。m(_ _)m)

ただ、上蓋は蝶番使わずに、溝を掘ってスライド開け閉めできるように一工夫。
蓋だけはわりとかっこよく出来た気がしてます。
 

手持ちトリマーで、サークルカットできる治具づくり...をやってみた。
 
   とっても素朴な治具だけど、トリマーの取付、取り外しがサッと簡単にやれるように...と。
   中心の押さえは、ピンだと矢張りずれてしまう。極細15mmビスで押さえた右側がきれいな円。